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、、、続き


 翌日、例のマンションを見張っていると、昨日食材などの買い物に出た女性が、紐で括られたノートや冊子のようなものを、マンションの外に出す。


 恐らく今日はそれらの回収日なのだろう。


 辺りに気を配りながら、その中から数冊を取り出して中身を見てみると、何とそこには私でも知っている、ある教祖の写真があった。


 ここは宗教団体だったのだ‼


 急いでそれらを元に戻しその場を離れた。


 調べている事が、知れたら何をされるか分かったもんじゃない!


 捕らえられて洗脳されるかも知れない!


 と、やや大袈裟に思いながら離れた。と言うより逃げた。


 若者ばかりが集まっていたところから、あの部屋は、青年部といったところか。


 宗教団体であれば、歌声が聞こえていたのも納得出来る。


 ターゲットがどのようにして、入信するようになったのか分からないが、依頼人に事実を報告したら、後は家族の問題である。


 依頼人が、遠い地方在住の為、先に電話で調査結果を報告し、後日報告書を送る事を約束した。


 依頼人夫婦は、上京してターゲットである娘とよく話し合うと言っていた。


 依頼人は、娘にやめさせたいと話していたが、その後の事は分からない。


 このような場合、逆に家族も入信する場合がある。


 所謂ミイラ取りが、ミイラになるのである。


 どんな団体なのかこの目で確かめる。などと言って、そのまま洗脳されてしまうのかは分からないが、入信してしまうのだ。


 数ある宗教団体の中には、怪しい団体もあるので、勧誘にはくれぐれも気を付けなければと改めて思わされた現場であった。




登場人物やストーリーはフィクションです。

実際に行った調査を基に作成しています。



 

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