ナイス!たてさん-100118_1334~01.JPG


たてさんは砂時計をよく使います。でも うちの砂時計はさっぱり時間を


知らせてくれません。


おもに おやつ作り、カップ麺・・・でも、でも


いつ お砂が落ちたのか?いつ3分たったのか・・・


「もういいよー」と教えてくれません。


だって砂時計をセットして眺めているわけにもいかないじゃない?え?眺めてんの?



そこで たてさんは砂時計について調べてみました。



~砂時計~


〈機構〉

 砂時計の本体部分は、ガラスあるいは類似の透明な管でできており

 砂が封じ込められている。「砂」は、砂鉄が用いられることもある。

 砂の量は内部の体積の半分以下になっている。管はくびれており

 中央に行くに従い細くなっている。砂がそのくびれを通過して

 管の上部から全て下の管に落下するのを見ることで時間を計る。ー略ー

       

         ・・・・長いな~


〈使用法〉

 砂時計の天地を逆にすると砂が落ち始めて作動を開始する。

 すべての砂が落ち切った時点で作動が停止する。砂が落ち切ったあと

 すぐに再び上下をひっくり返すことで連続して計時できる。

 天地を逆にするという操作が要るため、「時計」とは言っても・・(漢字わかんない)

 経過時間を計るタイマーとしての使用が適している。

         ・・・・長いな~


〈歴史〉

起源は古代ギリシャ、ローマとも中国ともいわれているが定かではない。

11世紀頃には、航海用の時計として使われていたようだが、これも確固たる証拠はない。

14世紀になって描かれた絵によってようやく確認できる。中国語では(漢字わかんない)と

表記される。


航海での具体例としては地球一周をしたマゼランが、18個の砂時計を船に積み

ナビゲーションに使用したとの記録がある。時刻の補正は、正午に太陽が天頂に

くることを利用した。ー略ー


現在では、料理やゲーム・サウナ風呂や浣腸(!?)や学習などの、短時間のタイマーとして

使われる程度である。


         ・・・・長かったな~


〈補足〉

ー略ー

パズルとして「3分計れる砂時計と5分を計れる砂時計で7分を測るにはどうしたらよいか」

などの砂時計を用いた問題がよく出題される。※答え教えて~ドキドキ



だって。


んんんんん?


んんんんん・・・



たてさん・・キッチンタイマー買ってきます・・・