たてさんは砂時計をよく使います。でも うちの砂時計はさっぱり時間を
知らせてくれません。
おもに おやつ作り、カップ麺・・・でも、でも
いつ お砂が落ちたのか?いつ3分たったのか・・・
「もういいよー」と教えてくれません。
だって砂時計をセットして眺めているわけにもいかないじゃない?え?眺めてんの?
そこで たてさんは砂時計について調べてみました。
~砂時計~
〈機構〉
砂時計の本体部分は、ガラスあるいは類似の透明な管でできており
砂が封じ込められている。「砂」は、砂鉄が用いられることもある。
砂の量は内部の体積の半分以下になっている。管はくびれており
中央に行くに従い細くなっている。砂がそのくびれを通過して
管の上部から全て下の管に落下するのを見ることで時間を計る。ー略ー
・・・・長いな~
〈使用法〉
砂時計の天地を逆にすると砂が落ち始めて作動を開始する。
すべての砂が落ち切った時点で作動が停止する。砂が落ち切ったあと
すぐに再び上下をひっくり返すことで連続して計時できる。
天地を逆にするという操作が要るため、「時計」とは言っても・・(漢字わかんない)
経過時間を計るタイマーとしての使用が適している。
・・・・長いな~
〈歴史〉
起源は古代ギリシャ、ローマとも中国ともいわれているが定かではない。
11世紀頃には、航海用の時計として使われていたようだが、これも確固たる証拠はない。
14世紀になって描かれた絵によってようやく確認できる。中国語では(漢字わかんない)と
表記される。
航海での具体例としては地球一周をしたマゼランが、18個の砂時計を船に積み
ナビゲーションに使用したとの記録がある。時刻の補正は、正午に太陽が天頂に
くることを利用した。ー略ー
現在では、料理やゲーム・サウナ風呂や浣腸(!?)や学習などの、短時間のタイマーとして
使われる程度である。
・・・・長かったな~
〈補足〉
ー略ー
パズルとして「3分計れる砂時計と5分を計れる砂時計で7分を測るにはどうしたらよいか」
などの砂時計を用いた問題がよく出題される。※答え教えて~![]()
だって。
んんんんん?
んんんんん・・・
たてさん・・キッチンタイマー買ってきます・・・
