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てやんでいべらぼうめー!

ライブと舞台を生きがいとする干物看護師の日常。なはずが、多忙につき低浮上。観劇レポや感想、妄想垂れ流し注意。アメンバー限定日記は掃き溜め。


明けました。

今年は2016年、申年。

2回目の年女ですね……もう24だよ……
24歳の立派な大人として、恥ずかしくない人間にならなければと思いますね。


年が明けてすぐ、夜中に呼び出されまして高校の時一緒にバカやってた人たちに会ってきました
男衆は3年ぶりくらい?に会ったんだけど、全く変わってなかったんで安心しました

でもやっぱりみんな社会人として色々苦労しているみたいで。
昔を知っている者としては、ちゃんとみんな人間としてしっかりしてきてるんだなあ、としみじみしてしまいました。

夜中に呼び出されたのにノープランすぎて、とりあえず神社に初詣して出店回って色々食べまくって、初日の出まで居酒屋で時間を潰すつもりが4時を過ぎていてもう開いていなくて、結局カラオケに行くという酷い有様。
最終的には、みんな眠いから初日の出見に行かなくていいかって。

最悪でしょ?(笑)

あれ、これ全然しっかりしてないんじゃ……?
まあ、いつも行き当たりばったりな自分たちらしかったかな……。

3年ぶりの再会なのに何にも感動無しで只管にいじられdisられましたが、その辺は水に流しておいてやろう。
学生だからほとんどお金払わず奢ってもらっちゃったし。

これからもこうしてたまに会っては、変わらずに騒げる関係性が続くと良いなと思った2016年の元旦でした。



今年もやってまいりましたよ~この時期が!

時間がないのでサッと


2/15 中田裕二tour15 BITTERSWEET
2/28 チュートリアル トークライブ
3/17 キャラメルボックス パスファインダー
4/25 坂本真綾 FOLLOW ME
5/3 東京ハートブレイカーズ スーパーエンタープライズ
5/6 ジャニーズWEST パリピポ
6/19 劇団スタンドバイ(友人の客演)ジアザーサイド
6/21 BOO WHO WOOL たっくんの出会った鬼
9/21 V6 LIVETOUR2015
10/9 キャラメルボックス 水平線の歩き方
12/9 椎名林檎 
12/29 中田裕二
12/30 坂本真綾 FOLLOW ME UP



チケット無くしているかもしれないけど、多分これで全部。
13本。去年より2本減。

おそらく来年はもっと減るんだろう……笑



来年もよろしく!




ここのところ、syrup16gを全く聞いていない。

気にしていないようで実は意識的に聞かないようにしていた。

この人たちの音楽はあまりにも暗くて、聞いてるこっちが辛くなってしまう

それよりも何よりも一番の理由は、浪人のまじでクソな時期に聞いてて、その時の記憶が思い出されるから(笑)



浪人してる時はとりあえず勉強して大学に行かなきゃって考えてて、辛いなんて思ったら負けだと思ってた

浪人したのは自分のせいだし、浪人してちゃんと勉強して大学行く選択をしたのも自分だったから、それを否定するわけにはいかなかった。

そうしたら、今置かれている現状すらも否定してしまう気がして

受験勉強なんてまさに自分との戦いのようなものなのに、これ以上自己否定を続けたら自分に負けて何も手につかなくなってしまうような気がして。

今思い返すと、大学に進学した周りから取り残されて一人でただひたすら勉強しなきゃいけなかった状況が恐ろしい。

孤独は怖いし辛いです、想像の何倍も

当時は人が苦手になっている時期だったから、逆に一人でいることが楽だし、心地よかったのかもしれないけど。

今の自分が同じ状況に投げ出されたら、絶対耐えられないと思う

まあ、結局のところ11月終わりくらいにめんどくさくなって予備校行かなくなるんだけど!(笑)

大学、受かって良かったと思う。こころから。



まあ、今さらにもなってその思い出したくない時代のテーマソングを聞き返すのは嫌だったわけです

だけど気まぐれに去年再結成して初めて出たアルバムの曲を聞き返したら、syrup16gはただ暗いだけのバンドじゃなくなったことを思い出しました。

(あくまで私の中でですからね。私の中だけのイメージ。解散前にも力強い曲はたくさんあった。)

確かに絶望的、悲観的、諦観的な言葉は並んでいたのだけど、解散前とは違う。

なんというか、芯が強くなったんですよね。

辛いけど、苦しいけど、もがきながら何とかしてやるぞっていう心意気がより感じられるようになったというか

もう何でもいいからっていう一種の開き直りを経て、穏やかになったというか。

きっと、再結成してバンドに未来を感じることができるようになったから、その分自分の受け取り方が変わったのかな?

今まではもう終わったバンドの終わった歌としか聞いていなかった。

けど再結成して、再発ライブに行って初めてこの目で五十嵐を見て、syrup16gというバンドのイメージが変わったのかもしれない。

あと、フロントマンである五十嵐が休養を経て精神的に安定したっていうのが大きい。

昔は今にもどこかに行ってしまいそうで消えそうでひょろひょろな歌歌ってたのが、少し肉ついてしっかりした感じ?(笑)蹴っても簡単には折れませんからどんとこいよ、ってくらいには安定したイメージがある。あ、もちろん見た目とかではなく。

「愛してるよ自分」なんて歌ってる五十嵐、再結成前は想像もつかなかったぞ??

だから聞いていて辛くなかったし、あろうことか少し元気を貰ってしまった(失礼)

これは地味だけど革命的な出来事だった。

だって、今までsyrupっていったら聞いてテンション下げに下げて感傷に浸るためのアイテムだったわけです、私の中では。

自分自身の心境の変化とsyrupの変化とが上手いことシンクしてくれたおかげで、嫌な記憶さえもが消化(昇華?)できそうだ。


というわけで、ここまで長く書いてきて結局のところは何が言いたいかというと、syrup16gさん再結成してくれて本当にありがとうということです。

聞くところによると、今年のkrankeツアーではがっちゃんがライブ楽しい!また来てね!という感じだったらしく。

五十嵐が楽しそうにしていた事実に何故か自分も一緒に嬉しくなってしまった。

よく知らない新規ファンにも関わらず、五十嵐が幸せでいてくれると嬉しいなあと思ってしまうのです。

彼には楽しく笑って生きて欲しいと心から願ってしまうのです。

母親か私は。

きっとsyrup16gファンには同じような人がたくさんいるに違いないと信じている(笑)