東京ハートブレイカーズ フィッシュストーリー@吉祥寺StarPine'sCafe
金曜日の昼は比較的空いていると聞いて、行ってきました吉祥寺。
危うく立ち見になるとこでした(笑)
当日券販売開始の時間に間に合わなかったからね(^_^;)
でもなんとか座ってみれた!
ハートブレイカーズは初見。
バンドと演劇が融合したお芝居をやるところです。
達也さんも西川さんも細見さんも客演経験あったから、すごく興味あったんだよね~
今回は、西川さんと達也さんが客演。
伊坂幸太郎のフィッシュストーリーが原作。
簡単に言うと、売れないバンドが作った最後の曲が、時を超えて奇跡を起こす話。
1975、1985、2011、2021の4場面からなる構成。
まず、バンド演奏が始まった。
曲はかっこよかったけど古臭い(笑)
ロックだぜーいえーいって叫んでるような。
時代設定が1975だからこんな音楽なんだろうけど、この人たちの曲はもともとこういう雰囲気。
それもまた良い。
曲が終わって、西川さんたち3人登場。
1985。
正義感の強い青年の話。
西川さんは、退院してから初の本格的な舞台!
姿を拝見できただけで感動しました(´;ω;`)
やっぱり、言葉は出にくかったんだろうか、たびたび噛んでしまって、その度に「あっ、ちょっとすみません。(顔を背けて)アメンボ赤いなあいうえお!よしっ!(セリフに戻る)」ってやってました(笑)
一人の場面で語りとかあって、セリフきつそうだった。
でも帰ってきてくれて本当にうれしい(T_T)
2011。
飛行機の中での話。
達也さんは老人役ww
クロムのクボカンさんはその奥さん役www(彼は男です)
クボカンさんが役にはまりすぎていて笑った。
普通にこういうおばあちゃんいるよね!
無駄に話しかけてくるww
クボカンおばあちゃんは人がしゃべってるのに気にせずせんべいバリバリ食べるし、達也老人は隣でいかみりん(かな?)食べてるしwww
銃を下ろしなさい!って言った時の老人がかっこよかった!ww
女の人がでてきたんだけど、演技が上手くなくて正直少し萎えてしまった。
正義の味方のアクションがとてもかっこよかった。
しかも背高くてマッチョ。
最初の胡散臭さはハンパなかったけど!!
ハイジャック犯の一人が、妙にオカマくさくて好き。(笑)
。
最近オネエ系ブームきてるからさ!
つづく