水平線の歩き方 | てやんでいべらぼうめー!

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ライブと舞台を生きがいとする干物看護師の日常。なはずが、多忙につき低浮上。観劇レポや感想、妄想垂れ流し注意。アメンバー限定日記は掃き溜め。


キャラメルボックスハーフタイムシアター「水平線の歩き方」「ヒア・カムズ・ザ・サン」@サンシャイン劇場

行ってまいりました。

以下ネタバレ自己満観劇日記です。
スルー推奨


1時間の作品を2本立てで上演する、ハーフタイムシアター。

1本めは水平線。
あらすじ
社会人ラグビーの選手、岡崎幸一は35歳。ある日、幸一が家に帰ると、そこには12歳のときに亡くなったはずの母・アサミの姿が。彼は、母が亡くなった後の人生を話し始める・・・

幸一は親切な叔父夫婦に引き取られる。
高校でラグビーを始め、社会人ラグビーの名門チームに入るまでになる。
しかし、30歳のときに選手生命が脅かされる程のケガをしてしまう。
そこで出会った医師や、叔父の家族、元チームメイトらのおかげでケガは完治。再びラグビーが出来るようになるが・・・・。

という話。

まず初めに酔っ払った幸一が出てきた瞬間に泣きそうになったね。
岡田達也きた~~~!って感じでww

アサミ役、ももこさんの第一声は「うぎゃっ」でしたww
「あたしはあんたに会いに来たの」って台詞、PVでも見たけど、何回聞いてもなぜか泣ける。
お母さんって感じの、包容力のあるあったかい演技。

叔父さん役は、小多田さん、叔母さん役は樹里さん。
樹里さんはまだ20歳くらいなのに、役が板についててすごかった。

そしてハイテンションな元チームメイトは、左東さん。ああいう空回り系はさすがに上手い(笑)
社内広報のインタビュアーは、麻美子さん。

そして強烈なインパクトを残した、医者・阿部役は綾さん!
のちに幸一の恋人になる人。
この役は、かの有名なアベチカコなんだよね~♪

この誰にも止められないぶっとんだ感じの綾さん、大好きです(笑)
ミス~の武子さんとか最高だよwwww

あ、忘れてた。
叔父さんの息子(いとこ)役が鍛治本さんだったww
靴は跳びませんでしたwwww


幸一が事故って、緊急オペをしてるときの叔母さんの言葉。
「あの子は私の息子なのよ!!!」
すごい突き刺さった。
実の子じゃないのに、そこまで愛してくれる優しさ。
まさに無償の愛です。


つづく