時の流れ
今日、夜一緒に仕事をしていた子と合間に話をしてて、私も15年前はこんなに初々しかったかと。相手は夜なのに肌もつるつるだし。最近の子は、顔も良いしスタイルの良い子が多いなあと惚れ惚れします。しかし、そんな肌状態など見た目のことよりも、私が、レクチャーをしている際の「手はきっちりおひざに」「目をまっすぐに見つめ」「「はい」と歯切れよく答える」そんな彼の姿。私怖いんだろうなあ…失敗談も交え、昔に比べたら、優しく指導していたつもりでしたが。良く考えたら自分がその年のころの15個離れた先輩とか、怖かったもんなあ…でも、一緒に夜、仕事した時の頼もしさ、そのころ受けたちょっとしたご指導なんかが、今、思い 出されることもあるし。ということで、役に立ちそうなことは説明してあげ、彼が15年経ったおじさんになったときに、「あの怖いおばさんに教えてもらったなあ」と残ればよいかと思いました。そんな帰り道のドライブのお伴は、ライオンキングでした。このCD、1999年版、私の社会人年齢と同い年、ヤングシンバが海宝君と気づかずに、観劇後15年来、ずっと聴いていたものなので、これも時の流れを感じます。海宝君、声、かわいい!15-16年たてば、こんな可愛い少年が大人になるんだもんね…そりゃ、私も怖い頼もしい「おばさん」になるはずだわ。