読みました。
「発達障害を見過ごされる子ども、認めない親」![]()
第一刷発行が今年の3月30日なので、この手の本の中では
最新の情報が載っているんだ![]()
既に、我が子が発達障害だと認識している私でも、なるほどなぁって思う事が
たくさん書いてありました。
でも、やはり気付いていない親御さんや、疑ってはいるものの
認めたくない親御さんやそのご家族にも
読んで欲しいと思いました。
あと、学校関係者の皆さんにもね![]()
繰り返し書いてある言葉として、
「早期発見・早期治療をすれば発達障害は克服できる!」という事![]()
何よりも、ご自身が発達障害を克服し医師になられた著者の言葉は、
とても説得力があり 信頼できます![]()
私はこれまで、息子の治療法(投薬治療)について、葛藤がありました。
でも、この本を読んで これで進めてみよう
と、前向きな気持ちになれました。
年々、発達障害児は増えているという悲しい現実がありますが、
その一方で、発達障害については 色々解明され、いい治療薬も出てきています。
発達障害児を持つ親としては、なかなかポジティブな気持ちになれず
苦しい日々を過ごす事が多いのですが、
一日でも早く これを克服し 普通の生活が送る事が出来ればいいなぁ![]()
これが、この本を読んだ後の私の気持ちです![]()