暑いです。快晴です。猛暑予想です。
世情、大ドンパチ、世界油断、どうなるのでしょうか・・・
ただ今の日々の暮らし、不変、朝のコーヒー、紅茶、美味しいです。車走り、スーパーもの溢れ、飲食店込み合います。
ありがたしです。
『朝井国幹先生「告墓文」の読解』鎌田正著
明治革命政権は、この国の医療も、大変革を引きおこす。1000年以上の日本人の臨床経験を否定した。新規漢方医は、現代医学を学んだものにしか、臨床を認めないとした。ここに、伝統漢方は終焉した。この政策に反対した国士の諦観が当時の教養人正式文書漢文で語られている。
医療を捨てることは、言語、宗教、教育など多くの風習を含めた文化を捨てることである。明治維新革命は、現在の世界支配階級による日本人支配の革命であったことは周知である。それまでの伝統医療の廃止は、まさに、文化大革命にあたる。
その後の、日本人庶民のありようは、歴史が語る。
大本営広報プロパガンダのマスコミが、世論を誘導し、庶民の常識を作る。自身の常識の源を考える。再びの苦難、リアル戦争を前に、情報の意味を考え込む。
合掌です。
沙門一空