快晴です。夏日、蒸し暑いです。エアコン冷房の夏です。
世情、帝国国盗り物語進みます。血で血を洗う毎日、同じ赤い血です。巻き込まれる庶民地獄です。
『パリの素敵なおじさん』
今井真紀著 柏書房刊
読了です。パリという街の国際都市ぶりが教えられます。本当に多様な方が暮らされます。その混沌と調和が織り成す世界にワクワクです。
フランス革命、内戦、血で血を洗う地獄図でした。革命とは大量殺人大泥棒と知ります。音頭取り、天上人案件と知ります。
戦争や革命、庶民は無縁の時間ありがたしです。それでも生きて命をつなぎ、子供たちを残してきた多くの庶民、見事です。
あるようにある、それだけです。
合掌です。
沙門一空