こんにちわ
YUUです。
営業というのは、
会社に雇われて身を粉にして会社に
時間を大幅に投資し
会社の売り上げを維持するために
尽力する
というイメージが強いと思うが、
ここ最近ではその内容もかなり変わってきている。
僕自身、自分で会社をやりながら、
営業のフリーランスとして現場に立つこともある。
そんな中でフリーランスの営業向きサービスがあるということで
登録をしてみた。
それが「KAKUTOKU」というサービスだ
このサービスの特徴というのが、
会社に正規雇用という形ではなく、
業務委託or契約で
営業人材に困っている企業を
フリーランスの営業マンが業務を代わりにこなし
報酬を得るという仕組みのサービスで
登録をすると
複数の案件を選び応募することができる。
実際僕も登録をしてみて
案件を見て、応募しようと思った。
のだが、
今日はその感想(デメリット・メリット)
についてお話していきたい。
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デメリット① 顧客リストを持っていない営業マンは死ぬ
企業側の営業マンに要求するレベルがかなり多岐に渡っており
自分で顧客リストを持っていない営業マンからすると
営業先を開拓するところからはじめなければいけないため
かなり苦戦を強いられることがわかった。
例えば、保険の営業を今までやってきて、
toCの営業をやってきた人が
toBの企業リストを持っているわけもないため
toB向けの商材はその時点で無謀な挑戦と
開拓の時間を考えると時間対効果が非常に悪い。
デメリット② 検索UIがユーザー難易度高め
ではtoC向けの他の案件を探せばいいのでは?
と思うが、このサービスでは案件の検索がかけられない。
そのため自力で一つずつの案件を目を通していかなければいけず
かつ現段階では案件数が80件弱ほどなので
数が相当限られている。
つまり条件や勤務時間、雇用形態等
細かな条件では検索はかけられない。
ただ案件が数十件上から並んでいるのを
見るにすぎないのだ
デメリット③ 企業との面談は確約できない
応募をしても、企業と面談の打ち合わせの時間を確保することは
確約できない。
企業がそのユーザーのデータを見て
「面談をしたい」とならない限り
企業と話すことは難しいのだ。
当然だが条件のいい案件は応募も多数あるため
機会損失になる場合が多い。
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メリット① すぐに提案できる顧客リストを持っている人にはもってこい
toCやtoB問わずリストを抱えているが
何を提案したらいいか悩んでいる営業マンにとっては
非常にいいサービスかと思う。
メリット② サポートが案件を紹介してくれる場合もある
サポートの担当がいるので
そこに相談をすれば
案件をメールで紹介してくれる。
そこは急募で人材を確保しやすいため
スピーディーに対応すれば契約に結び付けられる可能性が高い。
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まとめ
僕の個人的な所感では
企業との接触機会が非常に少なく
応募できる案件も少ないので
登録したはいいが、契約に結びつかないことが多いため
実際に営業を開始するまでには
かなりタイムラグがあると感じた。
これから営業をフリーランスでやってみようと
思っているのならば実力とリスト次第では挑戦してみても
いいのではないかと思う。
P.S
正直、wantedlyのフリーランスの営業から探した方が
企業と連絡が取りやすいと思う笑
ではまた!
