赤ちゃんの頭を正しい位置に戻すために、
助産師さんが子宮口をお尻の方へ押し広げる
(説明が難しいんですが…)
それが痛くて痛くて悶絶。
どのタイミングなのか分からないけど、
助産師さんのGOサインで
ぞろぞろとたくさんの看護師さんたちが入ってきた。
(8名くらい、いたんじゃないかな?)
陣痛に合わせていきむ。
相変わらず私はいきむのが下手!
腰を浮かせていきんでしまう。
「こっちよ!こっちみてー!」
と看護師さん
みんな励ましてくれる。
いきんでも、いきんでも出てこない気がして
とうとう弱音を吐いてしまった。
「なんで、でてこないの…」
すると、私の手を握ってくれていた看護師さんが
「大丈夫、必ず会えるから」
と言ってくれた。
この言葉はきっとずっと忘れないと思う。
先生が到着
会陰切開後
何度かいきんで
元気な声が聞こえた。
分娩室に響く産声
18時30分
元気な女の子が生まれて来てくれた。
体重が思っていたより重くて、大きな赤ちゃん。
目がばっちりで、旦那ちゃんにそっくり。
長い時間痛み苦しんだことが
どっかに飛んでいった気がした。
「はじめまして、お母さんだよ」