こんにちは。
年長、2歳児のママ ぽよこです。
気ままに日々記録として書いています。
年長の上の子は
この春から小学生になります。
年中の夏頃から進路を考え始め
小学校受験に挑戦しました。
小学校受験の目的としては
就学前に子どもの学びや知識をつけて
勉強の習慣を身につけること。
わが子は共働きの保育園児で
日々机に向かって勉強をするという
習慣がありませんでした…。
季節の行事や仲間集め等の知識も
あくまでも日常の経験的なものであり
知識としてまとまっていないと思っていました。
何より
勉強して悪いことは何もありませんし。
受験を通して
子どもや親の希望に合うような
小学校にご縁があればいいですが
公立学校でも構わないと考えていました。
受験のための塾には通わず
家庭学習をコツコツ続けてきました。
というか年中の途中から通えるような
雰囲気の塾ではありませんでした。
そこで本屋で1校、過去問予想問題集を購入して
ざっと目を通しました。
予想問題のレベルが高すぎて
1問もできないであろうと危機感を覚えた年中秋![]()
![]()
今予想問題をしても解けずに
萎縮してしまうだろうと考えて
予想問題集は手をつけず
学研シリーズのワークブックで
全体のボトムアップと苦手問題をピックアップしました。
学研シリーズは大きくてカラフルで
子どもが飽きないデザイン。
変な問題もありません。
勉強の習慣がなかったわが子にピッタリ。
ただ同じ傾向の問題が少なく
繰り返し解くには物足りない感じでした。
特に苦手だった問題は
季節、点つなぎ、記憶、数。
他の分野も初見ばかりで全く足りない感じでした![]()
季節については
学研の季節問題のページをカラー印刷して
追加したいものを2、3描き足して
トイレに掲示。
さらにジップロックに入れてお風呂場にペタリ。
季節のポスターは
Amazonや楽天で探したんですが
年齢に即していなかったり
ムダがあったり高かったりしました。
そしてトイレやお風呂の時に
問題を出し合ったりしました。
テキストを開くという1アクションなく
自然と目につくのがよかったです。
そして苦手問題を克服するために
こぐま会の教材を使用。
こぐま会の教材は分野別で
易しい問題〜難しい問題まで
少しずつ(一部急に)レベルアップできます。
ただちょっと癖のある問題や
デザインが古い(昭和?)感じの問題もありましたが
そこはあまり気にせずスルー。
1冊660円の薄い冊子でお手軽。
繰り返した方がよさそうな問題集は
3回くらい購入、繰り返しました。
毎日飽きないように
学研とこぐま会教材を
日替わりで数ページずつ解きました。
30分から、長い時は1時間半くらい。
ただ時間が長くなるほど
集中力が切れてくる様子が伝わってくるので
短時間集中に気をつけました。
それでもできない時は何やってもできないので
勉強自体、諦めました。
トータルで子どもの成長を実感したことは、
- 毎日ワークをする習慣ができた
- 植物を見た時に季節を連想している
…夏なのにトンボが飛んでいるのは何で?
冬なのに菜の花が咲いているの何で?
といった質問が出てきました。
- 立体を想像して描ける
- 全体を見渡す癖がついた
…以前は一部だけ見て早合点しがちでした。
- 最後まで話を聞いて理解する練習になった
- 語彙力が上がった
- 自分のことでやれる事が増えた
- 子ども自身が出来るという成功体験をできた
大きな収穫がたくさんありました![]()

最初は親子で焦りましたし
問題が解けず何度も癇癪もありましたが
何とか堪えてよかったです。
面接は祖父母相手に練習しましたが
緊張感は伝わらなかったと思います。
本番の面接では
将来の夢は? → お金持ち
好きな食べ物は? → マックのポテト
…面接後に聞いて恥ずかしくなりました![]()

行動観察については
公園で初めて会ったお友達とも
遊べている様子を見たりしていて
大丈夫だろうと思いました。
ただボール遊びや縄跳びは苦手そうで
練習しましたが上達せず(親に似たから仕方ない)
最終的には
「子どもの得意を伸ばそう」
にシフトしました(運動系は諦めました)。
面接、行動観察については
受験本番を通して慣らしたところもあります。
試験前は自信をつけるために
得意になった分野の問題を中心に
繰り返し解きました。
そしてありがたいことに
3校受けて見事合格をいただきました。
ここからが新たなスタート。
今後の成長が楽しみです。
最後までお読みくださりありがとうございました![]()