ポヨコのワーママ日記 -19ページ目

ポヨコのワーママ日記

0歳、3歳、小学校1年生の3児ママです。ただ今3人目の育休中。


    

こんばんは。

2歳、年長の2児ワーママ ぽよこです。

気ままにブログ書いてます。


忍耐とか体力とか心を無にするとか…子育ては日々学ぶことだらけなんですが。

その中でもハッと気付かされたことちょっと不満





私は夫と口論になった時に

「私が悪かったんでしょ」

と言ってしまうことがあります。


夫は「それは悪いと思っての発言じゃない」と言うのですが、当の本人(私)にその意図は伝わりませんでしたガーン

 






ところで以前、実母と口論になったときのこと。

後日、LINEで謝ったのですが既読無視。

それ以降、LINEのやり取りはしていませんでした。


その後母に会った際に

「既読無視では母がどう思っているのかわからない」と伝えたところ

「あなたが謝ったからもう終わったことだと思った」

と言われました。

(私は私の悪かったところを謝ったのですが母は自分に非はないと思っていた様子。)


「何の返事も無いのは相手がまだ怒っているのか、許したのか、何を思っているのかわからない。母には非はなかったのか」

と伝えたところ


母が「もういい、私が悪かったんでしょ」と言ったのです。


それを聞いた私はとても嫌な気持ちになりました。

まだ私が幼かった頃、両親が口論をした時に二人がよく言っていた言葉。

私の両親は二人ともこの言葉を使っていたんです。


それはもう感情的で、自分が悪いと思っていない、これ以上話したくない(議論にもなっていない)、早くこの場を収めたい、そんなふうに幼かった私は受け取っていました。

それを思い出して嫌な気持ちになりました。







子どもたちがおもちゃの取り合い等でケンカになって仲介に入るとき

片方が「ごめんね」と言えば

もう片方は「いいよ、もうしないでね」という感じの

やり取りをしてその場をおさめます。


子どもたちは一方が非を認めて謝り、もう一方が答える、こんなやり取りを学んで実践しています。

もちろん、一方が謝っても、もう一方が凄く怒っていて許せないって場合もありますが、仲介しなくても子どもたちだけで実践できるようにもなってきました。






子どもたちは気持ちを言葉にして相手とキャッチボールをする、簡単そうに思えるけど実は大人だってできてない大切なことをしていました。





自分の両親の嫌なところを間近で見て、幼心に嫌な気持ちになりながらも、それが知らないうちに自分の言動に染みついて悲しい…悲しくなりました。

子どもたちの仲介で教えているのに、子どもたちに教えている私は実践できていなくて。

子どもに気付かされました。





もう私の両親は変わらないかもしれない。

でも子どもたちから学び、子どもたちに真似て欲しくないと思ったのだから、私は変わりたい、そう思いました。

相手が誰であっても子どもたちの前での口論はよくないなとも反省しました。



子育てで学んだこと

 

 

 

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