こんばんは。
2歳、年長の2児ワーママ ぽよこです。
気ままにブログ書いてます。
つわりが少しずつ抜けてきて活動レベルが上がってます。
今日はNIPTの話。
出産時の自分の年齢を考えるとそれなりのリスクがあるためNIPTを受けるか迷いました。
夫は、
「NIPTでわかる疾患はごく一部だから受けなくていいと思う。でも私が受けて安心するなら受けていい。
検査で陽性になった時はどうするのか、その負担を考えるとそれもそれで耐えられるか不安。
検査でわからない病気、合併症等、他の色んなリスクはたくさんある。それらも含めて、特に私のメンタルが保つか、俺の我慢が保つか、不安になる。
カウンセリングでその辺の相談ができたらいい。」
ということで通院している産婦人科病院でカウンセリングを受けてから検査を受けるか否か判断することにしました。
カウンセリングは夫婦で受けることが原則。
専門医によるエコー検査と説明、合わせて45分くらいでした。
エコー検査も説明もとてもわかりやすく、質問にも丁寧に答えてくれました。
エコー検査からは異常は見られませんでした。
カウンセリングで学んだことは、NIPTでわかる疾患は極めて限られた疾患であること。
検査でわからない疾患がたくさんあること。
書面で詳しく教えていただきました。
カウンセリングを受けて思ったことは
出産時や成長過程で様々な病気にかかる可能性があり中には根治が難しい疾患もある。
病気だけじゃない、ケガや事故にあう可能性もある。
リスクを考えたらきりがないのですが…
子どもを授かるということの本質は
何があっても子どもと向き合う覚悟を決めるということでしょうか。
例え辛い決断を迫られる場面があっても。
検査を受ける受けない、検査陽性だった場合にどうするか、正解はありません。
実際問題に直面した時に耐えられるか不安になりますが、NIPTは受けずにお腹の子と向き合おうと決めました。
実は今までに子どもの病気で仕事が続けられないかもしれないと思った時がありました。
妊婦検診で指摘されなかっただけに余計ショックだったのかもしれません。
妊婦検診で問題ない=何も問題ない
という訳ではないんですよね。
そのことを当時の私は知らず、精神的に辛くて直ぐには立ち直れなくて。
その間にも夫はあれこれ文献を調べたり主治医と話したりしてくれました。
その時もそれ以外に人生の中で辛い場面や新たな局面があった時も
夫ととことん話し合って何とかやってきたので
とことん話し合えれば何とかなるんじゃないかなと漠然と思ってしまうのです。
人生の局面で思うのは
後悔しないためにもとことん話し合う
とことん話し合った結果が上手くいかなかったとしても得るものがあり
とことん話し合ったのだから後悔はしない
ということです。
そして人生色々ですが健やかに成長してくれることは奇跡なんだなと思います。
私が精神的に辛かったとき
夫は「俺は私の味方だよ。一蓮托生」って言ってました。
その時は届かなかった言葉だけど覚えてて。
何かあった時にジワジワ効いてくる魔法の言葉なのです
アリガトウ。
ハナニラが咲きました![]()
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子どもの卒園式でカッスカスのケバケバのネクタイしてました
ラルフローレンなのにどうしたらそんなんになるのか…。
なのでプレゼントです
どっちにしようか…。

