最近、老いたことをアピールする母。


マジかよ。


あたしが結婚したらこの実家に入るとマジで思っていた母。


有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない有り得ない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない信じられない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


「後はよろしく」


姉の結婚式が終わった時に姉が私に言った言葉。

私は馬鹿だから何も知らなかった。

この先どうなるのか。

どんな恐怖が私を待っているのか。

どんな不幸が私を待っているのか。

私は幸せにはなれないんだ。

一生かかっても。

東京へ嫁いだ姉は両親に愛されている。

両親も姉の幸せを願っている。

私は両親にとって不幸にしたい相手。

ただの暇つぶし。

姉ちゃんが残れば両親はどれだけ幸せだっただろうか。

姉ちゃんが東京へ嫁いだことが、
死を待つだけの私の不幸の始まりだったのだ。

不幸は訪れるのだ。

あの時始まっていたんだ。

そう、あの時、
私の人生は終わっていたんだ。

今更気付く馬鹿な私に反吐が出る。

愛されない人の世話をしなきゃいけない私の人生の後半。

終わってんな。