犬って本当に家族です。


前回のブログから3日。家族みんなが覚悟しました。ナラとの別れを・・・

でも彼女は生きようと必死でした。


あれから玄関に入れて湯たんぽを一日3回取り替えてあげて

暖房をつけて体を温めました。

ネットでナラの病状を検索しましたが該当する病気がありません。


探しているうちに低体温症という言葉に当たりました。

多分ですがこの寒さで低体温になり体の機能がストップしてしまったのだと思いました。

その治療はとにかく温めるしかない。

とりあえず水は飲んでいたので脱水にはならないと思っていました。


その甲斐あってか昨日から少しずつ体力を取り戻し

今日は少し食事ができるくらいに回復しました。


もうあきらめていたのに彼女はまた復活してくれました。

また少し彼女との生活が楽しめます。


犬を飼うこと、命を飼うことは本当に大変だけれど人として教えられることが本当に多いです。

今回もたくさん教えてもらいました。


犬という動物をまったく理解していなかったと反省です。

もう少しで復活できるのではないかな?


そして先日のブログ の続きです。


英語のお話です。


先日、娘の英語教材を見ていて気がついたのですが

英語って目をつぶっていても情景がわかる

表現が多いのです。


「はい、いちごだよ」いちご

「They are Strawberrys」いちご


日本語だと一粒なのか複数なのかわかりませんが

英語だと明らかに聞いただけで複数あるのだな

とわかるのです。


これって英語のよさですよね!べーっだ!


だからどうしてSがつくか

目をつぶっていてもまたは

目が悪い方にとっても

わかりやすいようにSがつくのかもね!

と私は答えたのでした。