先日、彼との会話で
こんなことがありました。

わたし『見てみて!
このあいだのレーザー治療のシミが とれたのΨ( ̄∇ ̄)Ψ』
彼『わ、ほんまや
なんか変わったと思ったわ~』
わたし『そうなの、
めっちゃ綺麗になったでしょ~♡』
彼『良かったな
だけど、もともとそんな気にならな かったで?
そのままでも全然良かったよ。』
わたし『えー、だって
すっごい嫌だったんだもん。
なんでそう思うの?』
彼 『ん~、ソバカスが〇〇(わたし)の大事な一部やったやん
ソバカスが
『わたしの大事な一部』?
はてはて?
彼が言うには、
*ちょっとくらいコンプレックスがあったほうが、人間的で魅力を感じる
*人工的で隙の無い美や、物事に完璧を求める姿勢にはあまり惹かれない
*そもそも、女の子は隙があるくらいが丁度いい♪
彼は仕事柄、とても綺麗な方と会うことが多いのですが、
あまりに綺麗で隙の無い女性には、
『キレイ』とは感じるけれど、
『素敵』とイコールにはならないとか。
つまり、
わたしにとってのコンプレックスだったソバカスは
彼の中では大事な魅力のひとつに映っていた、ということでした。
な、なんてこと!
自分のコンプレックスって、
他の誰かにとっては案外真逆に映っているのかもしれません♪
自分の好きなところ、
好きじゃないところ、
どちらも大切な自分の一部だから、
認めて、包んで、愛してあげたいですね