ベネディクティンという名のお酒の話(*´∀`)♪
2026年1月9日いつもわたしのブログへ訪れていただいて「いいね」や「コメント」いただいてほんとうにありがとう(*´∀`)♪またまた酒呑みのお話(笑)みなさんは「ベネディクティン」という名の「お酒」ご存知でしょうか・ボトルはこんな感じ「D.O.M」と云います「ベネディクティンWikipediahttps://ja.wikipedia.org › wiki › ベネディクティン」Google先生による解説は以下のとおりです 「ベネディクティン」は、フランス発祥の世界最古級の薬草系リキュールで、27種類のハーブとスパイスを使いブランデーをベースに作られ、甘く複雑な香りと濃厚な味わいが特徴、食後酒やカクテル(B&Bなど)に使われ、1510年の修道院での秘酒が起源、1863年に製品化されました。 特徴と歴史 起源: 1510年、フランス・ノルマンディーのベネディクト修道院で、長寿の秘酒として発明されたのが始まりです。 製造: 27種類のハーブとスパイスを、ブランデーに漬け込んだり蒸留したりして作られ、蜂蜜やサフランも使われます。 D.O.M.: ボトルにある「D.O.M.」は「Deo Optimo Maximo(全知全能の神に)」の略で、修道院に敬意を表しています。 製品化: フランス革命で一度失われたレシピは、1863年にワイン商が復元し、商品化されました。 楽しみ方 ストレート・ロック: 濃厚な甘さとハーブの風味を味わえます。 お湯割り: ハーブの香りが引き立ちます。 カクテル: B&B: ベネディクティンとブランデーを同量で割る。 ベネディクト: ベネディクティン、スコッチウイスキー、ジンジャーエールを同量で。 製菓: 洋菓子(アイスクリームなど)の風味付けにも使われます。 まぁ日本的に捉えるなら養命酒って感じかな?💦(笑)美味しいですよ!さて今回このお酒をブログに取り上げさせていただいたのは「薔薇の名前」と云う小説並びに映画薔薇の名前Wikipediahttps://ja.wikipedia.org › wiki › 薔薇の名前みなさんは映画や原作ご覧になったことがありますでしょうか?この物語の語り部メルクのアドソが、ベネディクト修道会の見習修道士なんですね中世ヨーロッパの修道会の「ものがたり」ですけどとっても面白いです小説は退屈な部分が多いんですけど映画の方は・・・見てのお楽しみです(笑)このアドソに同行するバスカヴィルのウィリアム(フランシスコ会修道士、元異端審問官、アドソの師)が持てる知識と経験・推理力を駆使して修道院内で発生した殺人事件を解決していく様は圧巻ですこのウィリアムを演じているのが今は亡き名優ショーンコネリーさんですそして、このものがたりの舞台となる修道院はベネディクト会の修道院なんですねこういった修道院において醸造されていたお酒それが「ベネディクティン」なわけですわたしは「お酒」の誕生した歴史や背景に想いを馳せながら酒盃を傾ける時間が至福のひとときです最後まで読んでいただいてありがとう♪( ´▽`)