2026年2月6日
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ほんとうにありがとう(*´∀`)♪
前回のブログを記してから
わたしのご先祖のことに
なぜか「想い」を馳せるようになりました
父方のご先祖は千葉県の九十九里浜にて多くの漁師を束ねる網元だったそうです
そんなお話をわたしは「おばあちゃん(祖母)」から
たくさん聞くことができました
祖母は1899年生まれ
幼少の頃、日露戦争へ出征する「兵隊さん」を
日の丸(国旗🇯🇵)を振って送り出した記憶のある人でした
わたしがこんなブログを記すきっかけとなったのがこれ
天保通宝
「わたしのおばあちゃん(天保生まれ)はね、馬に乗って輿入れしたんだって」
でもその旦那さま
わたしからすると
おじいちゃんのおじいちゃんに当たる方は
船で漁に出て帰らぬひとになったそうです💦
当時は木造船で帆掛け船だったようです
イメージです
そんな話をわたしにしてくれました
この古銭を眺めていて
そんな昔語をしてくれた祖母を懐かしく思い出した次第です
祖母からは
父や母さえ知らない昔語をわたしにしてくれていたようです
日露戦争へ出征する兵隊さんを見送ったこともそうですが
仲の良かった従兄弟は海軍の軍人さんで
巡洋艦に乗っておられたようです
見せてもらった写真の記憶では
こんな感じの艦船でした
でも
太平洋で戦死(たぶんレイテ沖海戦)されて
還ってきた「骨壷」には「石ころ」が入っていた
そんな話
かつて父にその話をしたところ
「そんな話、初めて知った」と言っていました
そんな父は「視力」が極端に悪かったため
徴兵されずに済んだんですね
そのことを
「お国のためになれず悔しかった」
と繰り返し話していました
それと
わたしが仕事関連で親しくなった方は
徴兵されて
特攻隊の訓練を受けて
九州の知覧にて待機していた時
終戦を迎えたそうです
その方も父と同じようなことを話されていました
「わたしはお国のため死を覚悟して遺書まで書いていたのになぁ」
そんな感情を
わたしたちは「危ない考え」と一蹴していませんか?
日本を再び「戦争」へ導く考えと
ほんとうにそうですか?
今一度考えるいい機会だと思います
問題解決の手段としての「戦争」は
絶対あってはならない手段だと思います
でも
国を「おもう」その感情まで「否定」していいのでしょうか?
前回のブログでご紹介させていただいたこの唄
そんな先人たちや
戦場に散った英霊の想いを感じて
もう一度聴いてみてくださいね
2月2日の満月
最後まで読んでいただいてありがとう♪( ´▽`)




