2025年9月26日

 

 

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ほんとうにありがとう(*´∀`)♪

 

 

みなさんは通称「バッチャン焼」と呼ばれるベトナム🇻🇳の伝統的な陶器をご存知でしょうか?

 

ググってみるとこんな記述があります

 

バッチャン焼きは、ベトナム北部ハノイ近郊のバッチャン村で作られる伝統的な陶器で、15世紀頃から続く歴史を持ち、今も多くの村人が陶器製造に携わっています。

素朴な自然のモチーフや伝統的な絵柄に加え、モダンで自由な「ニューバッチャン」と呼ばれるデザインが生まれており、電子レンジや食洗器が使用できるものも多いのが特徴です。

 

とのことです

 

過日わたしのフォロワーさんがこんなブログ記事をご紹介されていました

 

 

で、このブログ記事を記す気になりました

 

もう20年以上前になるでしょうか?

 

妻と一緒に購入したバッチャン焼のお皿があるんですね

 

 

使い勝手の良さそうなサイズ感とその色合いに魅せられて購入しました

 

これは上記で引用させていただいた「ニューバッチャン」と呼ばれるものだと思います

 

それから時を経て

 

3年ぐらい前になるでしょうか?

 

大阪駅前にある商業施設にて骨董陶器を専門に扱っているお店がPOP UP店舗を出店されていました

 

そこで見つけたのがこれ

 

 

その「蒼色」の素晴らしさに魅せられて購入しました

 

「オールドバッチャン」と「ニューバッチャン」

  • オールドバッチャン:

    40年以上前など、古い時代のバッチャン焼きを指し、現代のものとは異なる個性的な絵付けやデザインが魅力で、職人による手描きの個体差があります。

  • ニューバッチャン:

    「オールドバッチャン」と比較して、現代的で自由な新しいデザインの焼き物で、電子レンジ対応などの機能性も備えています。

 

これら2点の陶器はアンティークと云うことなので

 

おそらく40年以上前のものと思われます

 

わたしは「アンティーク」でも普段使いしてあげることが

 

その「もの」たちが生まれてきたことに意味があると思っているので

 

普段から普通に使っています

 

この「蒼色」がお料理を引き立ててくれるんですよね!

 

もう30年以上前になります

 

阪神淡路大震災

 

20代の頃ある骨董市にて購入した

 

古伊万里(江戸時代のもの)の「どんぶり」を普段使いしてたんですけど

 

もう修復不可能なくらい粉々に割れてしまったんですね💦

 

そんな苦い経験があるからこそ

 

使ってあげることで生まれてきた使命を果たしてあげることができるのかな?

 

そんな気がしています

 

いかがでしょうか?

 

今回こブログ記事を記させていただくにあたって

 

ブログ記事を引用させていただいた「わたしに還るスピリチュアルライフ」さんに

 

厚く御礼申し上げる次第です

 

ありがとうございました

 

 

最後まで読んでいただいてありがとう♪( ´▽`)