2025年4月24日

 

 

いつもわたしのブログへ訪れていただいて

「いいね」や「コメント」いただいて

ほんとうにありがとう(*´∀`)♪

 

 

 

 

さて

今回は日本の「花札」についてです

みなさんはどんな印象をお持ちですか?

 

博打(ばくち)

すなわち

賭け事に使うもの

という印象をお持ちの方

多いかもしれませんね

でも

そのルーツがタロットカードの小アルカナにあることご存知でしょうか?

 

ここで多くを語ることはしませんけど

興味を持たれた方は

ご自分で調べてみてくださいね

 

わたしがそう語る根拠はこの冊子にあります

 

 

京都にあるカルタの老舗「大石天狗堂(百人一首 花札 光琳かるた 製造・販売の老舗 京都大石天狗堂京都大石天狗堂https://www.tengudo.jp」さんが出された本です

わたしの父が所蔵していたものです

 

大石天狗堂さんはアニメやコミック「ちはやふる(ちはやふるWikipediahttps://ja.wikipedia.org › wiki › ちはやふる)」

でご存じの方もいらっしゃるとおもいますが

 

 

その

競技カルタ(競技かるたWikipediahttps://ja.wikipedia.org › wiki › 競技かるた)を

公式に制作されている会社です

 

 

本の奥付けを見ると初版は

昭和27年の発行となっています

 

 

この本のなかには

日本に伝来したタロットカード

いわゆる「トランプ」が

わが国、日本において独自に変化していく過程が描かれています

 

トランプ(タロットカード(小アルカナ))

⬇️

天正カルタ(天正カルタ

⬇️

うんすんカルタ(うんすんカルタ・すんくんカルタ

⬇️

めくりカルタ(めくりカルタ

⬇️

カブ札(かぶカルタ

⬇️

花札(江戸時代~昭和時代 伝統の花札一覧

 

リンクはこちらのサイトから引用させていただきました⬇️

トランプ(タロットカード(小アルカナ))と

貝合わせ「貝合わせ - Wikipedia」が融合(いいとこ取り?(笑))したものが「花札」となったのですね

 

 

次にご紹介するのは先述した「大石天狗堂」さんで購入した「花札 」です

 

 

京都花札」と云う京都の名所旧跡や恒例行事、食を花札のデザインに活かしたものです

 

すてきですよね

 

 

 

最後になりますが

 

わたしの妻は百人一首を全て暗記してます

 

ほんとうに大好きなんです

 

 

「よろしい!『大好きだった』なんて過去形で書いたら『ひとこと』言ってみるつもりだったから(笑)」

 

「わかってるよ〜(笑)」

 

 

その妻に敬意を表して購入した百人一首(の札)があります

 

 

眺めているだけでも時間(とき)を忘れるくらい素晴らしい「かるた」です

 

 

 

 

そしてこれ⬇️は番外編(笑)

 

百人一首の「読み札」だけを使った「坊主めくり」というゲーム?がありますけど

 

その専用の「札」です

 

 

どんな遊びか知らない人は観てみてね⬇️

 

 

面白いですね(*´∀`)♪

 

 

 

 

最後まで読んでいただいてありがとう♪( ´▽`)