2024年3月7日
今日もわたしのブログへ訪れていただいてありがとう(*´∀`)♪
さて今回は前回までのブログとはまったく趣を変えた内容です💦
わたしの「折り紙」デビューは3歳の時だったようです
それはね
わたしの母方の祖父がわたしのために買ってくれたこの本
今となっては
わたしにとって最も大切な遺品(形見)のひとつです
本の奥付けを見ると1965年とありました
わたしたち家族と同居していた父方の祖母(水泳(スポーツ)をはじめとした『男らしい』ものを求めていたようです)と違って
母方の祖父は
読書をはじめとした読み書きなどの
こういったものをしきりにわたしに教えてくれていたそうです
母によるとこの本を贈られた当時
祖父と共に背中を丸めて大人しく(笑)
折り紙に興じていたそうです
その甲斐あってか?(笑)
今でもわたしはスポーツ全般を好きになれません
ましてや
勝敗にこだわる野球、サッカーをはじめとした球技や格闘技には
まったく魅力を感じません
勝ったとか
負けたとか
何が面白いの?
って感じかな?(笑)
幼稚園や小学校の先生方はそんな男の子のわたしに一抹の不安も感じていたようですけど(笑)
最近わたしが折ったものをご紹介
あやめ
宝船
おりはづる
そして
これは折り紙の古典「つなぎ折り鶴」の「妹背山(いもせやま)」という「連鶴」のひとつです
いかがですか?
わたしたち日本人の「こころのふるさと」ともいうべき「折り紙」
忙しい毎日のなか
外の世界では「空」や「雲」、「風」などが織りなす自然の「おと」や「風景」
内(お家)なる世界ではこんな「おりがみ」などに興じてみてはいかがでしょうか?
👼「今日も読んでくださって、ありがとう。」😇



