2020年5月1日

 

 

皆さんは「霊符」と聞いてどのようなものを想像されますか?

「お守り」「お札」・・・・・。

人それぞれだと思います。

今日、私が皆さんにご紹介するのは

 

 

こんな感じのものです。(これはあくまで一例です。)

これは「諸病創傷祓御秘符」(しょびょうそうしょうをはらうごひふ)

と云って

「この霊符を所持すれば、病気にかからず、傷を負わず、平穏無事に過ごせます。」

と云う霊符です。

 

大宮 司朗 著

学研パブリッシング 刊

 

この本は随分以前に購入したのですが、スピリチュアルなことに目覚めてから読まなくなっていました。(本の奥付を見ると2013年発行となっていました。)

「霊符」と云うのはスピリチュアルなことと「相容れない」部分があるように思っていたからです。

今日、何か気になって再び紐解いてみることにしました。

そして第一章の「霊符とは何か」に再び目を通して驚きました。

少し長くなりますが本文より引用させていただきます。

 

 霊符を用いることによって、なぜ前項で述べたような不思議な妙験を得ることができるのでしょうか。第一の理由としては、実は私たち自身にそうした霊力が潜在しているということです。

「えっ、私にそんな力が⁉︎」

 と驚く人も多いでしょう。無理もありません。古来、日本人が感じていた神と人との関係が忘れられて久しいからです。霊符のパワーの源を知るために、そのあたりを簡単にお話しましょう。

 さて、さまざまな古典に記されているように、人間は宇宙の縮図であり、全宇宙を生み出した偉大な存在の一部、つまり分霊(わけみたま)をいただいて、この世に生を受けています。

 ですから、宇宙の偉大な存在がその念を凝らしたときに万象(あらゆる事象)が生成されたと同じように、自分たちに与えられた偉大な存在の霊力を用いて念を凝らすときには、いっさいを生み出す力、つまり産霊(むすび)の力が作用し、思いどおりことを実現できるのです。

(後略)

また、別の項目には

「霊符は宇宙的な力と共鳴する」

ともあります。

 

どうですか?

今、スピリチュアルな場面や各種書物、記事で繰り返し述べられていることが、そっくり著されているではありませんか。

いかに、7年前当時の私は著者の「真意」を知らず、理解することなく、この書物を手にしていたかがよく分かりました。

今なら「真読」できそうです。

 

皆さんには、この霊符の書き方などをお伝えできれば本当に良いのですが、とてもこのブログの限られた紙面では難しいと言わざるを得ません(笑)

例えば書写に使う「紙」「墨」「筆」「水」の選び方から始まり「(書写する)七(三)日前からの潔斎の方法」「書写する場所の浄化方法とその呪文」「書写する時に使う紙、墨、筆、水に対する呪文」「書く際の霊気の注入法とその呪文」「霊符の書き順」「霊符の開眼方法」等々・・・まだまだ続きます(笑)

 

要するに「生半可」な気持ちでは、なかなか実行できないと云うことです。

それでもやってみたいと思われる方は、やってみるだけの「価値」はあると思います。

それに見合ったものは必ず「授かる」と云うより、元々私たちが持っている「力」を引き出して(思い出させて)もらえるでしょう。

私は当時、「ワラをもすがる」ような気持ちでいましたから。

その当時はそう云った「ご利益」を「いただけた」と思っていましたが、今なら「違う」ことが分かります。

私たちは元々そう云った力を「持っている」ことを、そして「忘れているだけ」だと云うことを。

 

ただ、そう云った「本当の所(真髄)」を「理解」できていなくても、「手順」を踏んで行えば「それ相応(ご利益)」のものが「(自らの内から)引き出せる」ところに、この「霊符」の凄さがあるのかもしれませんね。

 

 

 

さて、ここで話はガラリと変わります(笑)

4月29日の「愛ピカ」さんのブログを拝見した時です、

この「名探偵コナン」のお菓子が欲しい!

ってことで自宅から半径1〜3kmにある「セブンイレブン」4店舗を徒歩で巡礼(笑)しました。(4月30日)

結果は?

無かった(涙)

 

「しゃあないやん。」

「でも欲しくなかった?」

「あったらよかったけどね〜。」

「気がつくのが遅かったなぁ〜。」

「普段セブンイレブン行かへんからやん。」

「そやな〜。」

「でも運動できてよかったやん。」

「(笑)」

 

そうなんですよね〜、妻はどちらかと云うと「セブンイレブン派」私は「ローソン派」なんですよね〜。(どんな派や(笑))

妻は「ナナコ」持ってるし、私は「ポンタ」持ってるし〜。

って感じ。

 

仕方がないので普段お買い物してる商業施設へお昼をいただきに寄りました。

 

 

その中にある「カレー屋」さん?「インド料理屋」さん?

店員さんは皆さん「ネパールとインド」の方だと思います。

 

 

真ん中にあるのが「チキン・ティッカ」と云う料理で私的には「絶品」です。

あとカレーは5種類から選べるので、今日は「キーマ」にしました。

カレーの辛さも5段階あるのですが、私はいつも2番目の「ノーマル」(笑)

一度3番目の辛さを選ぶと「汗」が止まらなくなって大変でした。

美味しいんですけどね。

以前妻と来ていた頃は同じネパール人の方でも「チベット系」の方がいらっしゃって、その頃は「モモ」と云う「チベット式餃子?」があって、これもすごく美味しかったのですが、今はいらっしゃらない?ので、食べることが出来なくなりました。

 

「ねぇ、明日(5月1日)はどうするの?」

「車を一年点検してもらって、〇〇金庫寄って〜、どうしようかなぁ。」

(車屋さんも〇〇金庫も神戸の市街地にあります。)

「お昼は?」

「考えてない〜。」

「南京町寄らない?」

「え〜、(お店)やってるのかな?」

「やってなかったら、しゃあない(仕方がない)やん。」

「どこか寄りたいとこあるの?」

「老祥記の肉饅食べたい〜。」

「え〜、マジ?」

「あかんかったら、あきらめる。」

「それと、あんまり人出が多そうだったらやめるからね。」

「うん。」

神戸の市街地は一ヶ月ぶりかな?

いえ、3月23日に海を見に行って以来です。

さて、どうなりますやら。

 

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