2020年2月9日
今日で妻があちらの世界へ旅立って丸二年になりました。
今朝は午前4時46分の数分前に目覚めました。
妻が旅立った時刻です。
「診断書」には「午前4時51分」の文字が記されています。
でもそれは「医師」が「判断」した時刻であるにすぎません。
私の中では「午前4時46分」です。
世の中では「三回忌」というものを行います。
こればっかりは避けられないので、今日は菩提寺から御僧侶を招き法要を行いました。
妻に聞いてみました。
「(法事って)何か意味あるのかなぁ。」
「儀式としての意味はもう無いと思うけどね。」と妻。
「そうだよなぁ。」
「でもね、残された家族が(故人を)想い出すためにはまだまだ必要かもよ?」
「たった二年で忘れちゃう人っているのかな?家族なのに。」
「居るんじゃ無い?こんな世の中だもん。」
「そうか〜。」
「思い出してくれることが私達に力を与えてくれているのよ。」
「そうなんだね。」
私は毎日思わない日が無いもので、この事には確かに実感があります。
やっぱり人間の「意志」の力は「侮れ」ません。
これ以上書いていると湿っぽくなってくるので。
さて時系列が前後しましたが、
2020年2月8日
さて、今日は神戸へ帰ります。
その前に、前日2月7日の事です。
札幌駅近辺をブラブラしている時です。
「明日(2月8日)どうするの?」
「あぁ、JRで新千歳まで行くよ。」(もうバスはこりごりです(笑))
「切符、買っとかないで(買っておかないで)いいの?」
「え?何で。」
「指定席あるよ。」
「あ、そうなん。」
よく見ると新千歳空港駅までの列車は一両だけ「指定席」のある車両があるようです。
「ふーん。今日買っとかな(買っておかないと)あかんかな?」
「買っといた方がええ(良い)ような気がするけど〜。」
妻の言う事は「打率10割」なので・・・・。
券売機で2月8日の札幌駅→新千歳空港駅の乗車券兼指定席券を購入しました。
さて今日2月8日です。
快速エアポート112号が乗車する列車です。
「もうホームへ上っといた方がええよ。」
「そう?」
ホームへ上がるとまだ110号の発車前でした。
「早すぎちゃう?」
「4号車(指定席の車両です)の乗車位置確認したら?」
「あ、そうか。」
妻の言う通り早めに乗車位置確認出来て良かったです。
そのうちホームは人で溢れかえってきて後からだと結構大変だったかも。
快速エアポート112号入線です。
乗車して分かりました。
昨日のうちに購入した(指定)席の後ろが「こんな感じ」で網棚へスーツケースを上げなくて済んだことと、「指定席車両は満席」でした。
昨日のうちに購入してないと「苦労」する羽目になったかもしれません。
自由席は「超満員」でしたし、当日指定席を購入しようとすると結構(飛行機の出発時刻)「ギリギリ」の時間になった可能性が大です。
指定席代+運賃=¥1,680(所要時間37分)(自由席なら¥1,150です)
対してバス(指定席無し)¥1,100(所要時間約1時間30分(遅延が無い時))
さてこの¥580の差を高いと見るか安いと見るか?ですね。
千歳空港へ向けて出発です。
発車してまもなく泊まっていたホテルが見えました。
24年前は周りに高い建物が無くて、この一角では一番高い建物だったはずですが、今は・・・・。
また、来ることになる「予感」はありました。
「その時は、またよろしく。」
札幌駅から北広島駅間の風景です
北広島駅から恵庭駅間の風景です
少し皆さんに「北海道」らしい風景を楽しんでいただこうと思い撮りました。
キラキラと煙のようなものが画面を遮っていますが、これは列車が巻き上げている雪です。
さて、新千歳空港駅へ着いたのは午前11時57分。
飛行機の出発時刻は15時40分。
「早すぎたんとちゃう(違う)?」
「ええの。」
「・・・・。」
出発ロビーへ向かいます。
「検査場」へ入る前に「お昼ごはん」と思っていたのですが。
「もう中へ入ろうよ。」
「そう?」
私は検査場を抜けて中(出発ロビー)へ入っても十分時間を潰すだけの施設があると思ってました。
しかし、
「何にも無いやんか!」
新千歳空港は「国際空港」だから羽田空港とまではいかなくても「時間を潰すだけの」十分な施設があるものと思ってました。
「おーい、どないしょうか?」
「お昼ごはん食べたら?」
「えー。何かあるんかな?」
すると「北海道」の食材を使った飲食店が3軒集まった所がありました。
「あのまま検査場の外でお昼ごはん食べてたら、また『サンドイッチ』や訳の分からない『軽食』で済ましてたでしょ?」
図星です。💦
「せっかく北海道まで来て、(最後まで)そんなんで済ますつもり?」
「・・・・・(^◇^;)・・・・・・。」
それに私は「小樽」や「富良野」のワインを買って送る(宅配)つもりでいたのですが見事に阻止されました。(検査場から中は基本、そう言った瓶に入ったアルコール飲料は販売していません。)
あ、映ってるビンは「ノンアル」です(笑)
食べました「海鮮丼」、礼文島の食材だそうです。
美味しかったです。(笑)
「でしょ〜、こうでもしなかったら(こういうもの)食べないんやから!」
いちいち妻の言う通りです。
返す言葉もありません。
でもこの時点(食べ終わった時)で出発まで2時間くらいありました。
ラウンジはANAやJALのプレミアムな会員やファーストクラスのお客しか利用出来ない所しか無いし・・・・。(お金を払っても利用出来ません。)
後はカウンターしか無いカフェで本を読んで過ごしました。
後は、おまけに搭乗するはずの飛行機が「遅延」して15時40分発が16時00分になってました。(泣)
そして16時00分神戸空港行きへ搭乗です。
座席は11A、来た時便の一つ前の座席です。
「あれ、窓無いね。」
そうなんです、窓がありませんでした。
「ゆっくり寝てたら。」
「えー、窓からの風景撮るつもりだったのにー。」
「いつもの(羽田からの)と違うんだから。富士山見える所飛ばないし。」
「そうかー、仕方ないね。」
諦めて「読書」「睡眠」「瞑想」することにしました。
そして、ヘッドフォンで音楽を聴きながら「読書」。
後は「睡眠」。
しばらくして目が覚めた時、
「瞑想したら?」と妻。
首から下げた「クリスタル」を手に「瞑想」しました。
しばらくしてハイヤーセルフが
「アセンションは地球(ガイア)が最後にするそうだよ。」
「そうなんですね。」
「あの男(並木氏のことです)はアセンションは2030年から2033年頃だと言っているだろう?」
「そうですね。」
「それはガイア(地球)がアセンションする時のことだからな。」
「ふーん。そうなんですね。」
「ガイアは全ての人類がアセンションするのを見届けてからアセンションするつもりでいるからな。」(全てというのは『目覚める』ことを決めた人、全てという意味です。)
「あーそうなんですね。ガイアがアセンションするまでに人類が先にアセンションするんですね。」
「その通り。」
「・・・・見届けてから?・・・・。え?。」
「気づいたか?」
「まさか!」
「そうだよ。」
その時K.Angelさんが言った言葉が頭を過ぎりました。
「私は、皆さんの最後の一人がアセンションするのを見届けるまでアセンションすることは無いでしょう。」
「あの方は?」
「お前が思っている通りだよ。」
そうなんです、K.Angelさんは・・・。
後は皆さんの「ご想像」にお任せいたします。
でもその「想像」はおそらく「その通り」だと思います。





