2020年1月16日

 

 

2020年1月15日

セミナーの午後の部です。

最初は「透視」です。

原レオンさんが「誰かの名前」を書いて小さく折り畳んだ紙を全員に配ります。

この紙には全部「同じ人物」の名前が記されています。

この紙に書かれた人物の名前を「当てる」のではありません「透視」するのです。

「男性?女性?」「どんな容姿?」「日本人?外国人?」などを「感じる」のです。

この時、2組の用紙を準備されて別々の袋に入れておられました。

その1回目です。

「男性です。」「外国人だと思います。」「日本人かなぁ。」「女性です。」などなど皆さん思い思いの「感じられた」事を発表します。

その中で「ドナルド・トランプ」と答えられた方が3名、「白人男性」と答えられた方が4名「祈っているイメージがある。」と答えられた方が1名いました。

この時、レオンさんが、「しまったなぁ〜。」とおっしゃったのです。

結論から言うと、紙に書かれていた人物は「マザー・テレサ」だったのです。

で、なんで「しまった・・・」のかというと、もう1組の袋の中の紙に書かれていたのが「ドナルド・トランプ」だったのです。

そして、レオンさん曰く、

「最初、どっちにしようか迷ったのよ、最初は『ドナルド・トランプ』って思ったのに変えちゃったのよねー。ごめんねー。」

そうなんですレオンさんの「念」が先にみんなに「飛んじゃった」みたいです。

まさしく午前のセミナーでの「0.1秒の法則」通りのことが起こったわけです。

ちなみに私は「大外れ」でした。(笑)

 

次は、「オーラ視」です。

白い壁の前に椅子を置いて誰か一人座ってもらいます。

部屋を薄暗くしてその座った方の周りにある「オーラ」をみんなで「見る」というものです。

レオンさん曰く「オーラは誰にでも見れます。特殊な能力は必要ありません。」とのこと。

「えー、ほんまかいな?」と、私は半信半疑でした。

ところが実際見てみると、見えるではありませんか!

そんなにはっきりとではありませんが、ぼんやり見えました。

見るコツは「ボーッと見る」ことだそうです。

あまり「目を凝らしたり」「絶対見てやる!」と意気込んだりすると見えないみたいです。

そして「オーラ」以外に見えてくるものがあります。

それが「スピリット」や「霊」の姿なのです。

レオンさん曰く「こけしの肩から上半分、みたいなのが見えませんか?」

そう言われてみると、言われるようなものが「チラチラ点滅するように」座っておられる方の周りに見えるではありませんか。

するとレオンさんが私に「どこにいくつ見えます?」って聞いてこられました。

私が「右側に2つ見えます。」と答えると、「その通り、見えてますね。」

「えぇっ、本当に見えてるんだー。」

これが「霊能力」などなくても「誰でも見える」とは思ってもみませんでした。

繰り返しになりますが「ボーッと見る」と本当に見えます。

「おうちに帰られたら家族の方相手に練習されたらいいですよ。」っておっしゃられていました。

この時、「座る役」を最初はみんな尻込みしていたのですが、レオンさんが「オーラ」のことよりも「見えてるスピリット」が「貴方のおばあさん」とか「貴方のお母さん」とか、果ては「〇〇さん最近お身内で女性の方が亡くなっておられませんか?」とか「貴方は若い時〇〇されてて〇〇だったんじゃ無いですか?」とか「貴方のおばあさんが貴方に〇〇を伝えたがっていますよ」とか、まるでちょっとした「個人セッション」の程を擁してくると「座る役」を「次は私!」みたいになってきました。(笑)

結局時間の都合もあるので「座る役」は男性2名、女性2名で終了となりました。

 

次は「リボンリーディング」です。

これは、どんな物でもいいので沢山の「リボン」を準備します。

本当に何かの包装(ケーキやプレゼント包装など)に使われて「取っといた」ものを集めて使用します。

まず、参加者を二つのグループに分けます。

この日は11名の参加者だったので坂本政道氏を入れて6名づつのグループ分けをしました。

そして6名は別室へ移動して待機します。(後の6名が全く見えない所です)

残された6名は一人3本のリボンを選びます。

選んだリボンに自身のオーラを付けます。

「オーラを付ける」って、触るだけなんですけどね(笑)

そしてリボンをポケットへ入れる等して「見えない」ようにします。

別室の6名に戻ってきてもらいます。

その戻ってきた6名には目を瞑って「手を前に出し」た姿勢で座ってもらいます。

その6名に対してリボンを選んだグループの6名は「リボン」をその差し出した手に「載せ」るのです。

これからが「本番」です。

リボンを手に載せてもらった6名はその「リボン」を触って「誰が」触って載せた「リボン」なのか「感じる(リーディング)」するわけです。

私は最初リボンを「載せて」もらうグループでした。

載せてもらったリボンから私は「男性」「ロマンチスト」「繊細な方」という風に「リーディング」して人物を「特定」しました。

これは「的中」しました。

不思議なもので何となくですが「あー、あの人だなぁ〜。」っていうのが分かりました。

 

さて、いかがですか?

本当は3回目は無かったはずなんですけど

ヘミシンクを用いた「セッション」はまた日を改めてご紹介させていただきますね。