新しい児相のケースが入りました。
前回のケースは解決していませんが、子供達が車で4時間の場所へ移動してからは、訪問が難しくなりました。
そんな距離でも運転して会いに行くボランティアが多くいますが、こればかりは自分の生活も考えなければいけません。
嫌なことが起きると、自分の感情のコントロールが難しくなって暴れる(10歳前後の)彼らを担当して、私は思いました。
こういう人達がこのまま大きくなって、暴れてしまう大人になるんだな。16歳くらいになると、体も大人のように大きくなり「幼児じゃないんだから、ルールに従うのが普通」という対応になり、警察ごとになれば逮捕時に乱暴に扱われるのがアメリカです。しかし、年月が経てば、みんなが大丈夫になるわけではない。今まではYoutubeなどで、自分の思い通りにならないと公の場で物を投げたり壊したりする人を見て「
ダメでしょ、これは。迷惑過ぎる。」としか思いませんでしたが、今では理解があるというか、担当した子供達のことを思います。皆さんは、同じように感じた事はありますか。この兄弟が社会に馴染んで幸せになれますようにと、祈ることしかできません。
次のケースは、親が病院に連れてきた生後一か月くらいの赤ちゃんで、両脚にたくさんの骨折が見られたというものです。
*プライバシーを考慮して、詳細はぼかしたり変えたりしています。
仕事で滞在したカンザス州のウィチタという街の調理師の学校でのランチ。
サラダ、パスタ、デザート…チップを含めて30ドル。 まぁ、安くはないな。
ボランティアの仕事後に寄った、近所のレストラン。bun bo hue.


