昨日は大人気もなくキレてしまいごめん。
反省してます。


俺はチームの解散を、お前に重みとして背負わせてしまったのかもしれない。


それを引きずっているのなら、謝らなければならないのは俺の方だとおもう。



でも、俺はこう思ってる。


俺達はいつも、答えがわからず、探しながら仲間と痛みや悲しみ、怒りや笑いを味わってきた。

答えが分からない事が、いつの間にか答えになっていた様な感じがする。


それは皆がいたからこそ、そう思えたのであって、一人なら今の自分はいなかったと思っている。


俺が答えがわからず悩んでいる時は、いつもお前が腕を引っ張って道を教えてくれたじゃないか。


だから今の今までフリーマンをやってこれたとおもう。


その誰よりもフリーマンを愛して、頑張って来た奴が辞めなきゃいけないなら、俺は気持ち良く辞めてやるって思えたんだよね。


周りの奴等も、名残惜しいけど、反対はしなかったから、きっとせめちゃいないと思う。

むしろ今は、そんなのがなくなったって、切れない絆を俺は胸の中にしっかり握っている気がするし、俺が駄目になりそうな時は、なりふり構わず皆に泣きつくし(笑)


今までよりも、答えが探しづらくなったかも知れないけど、それが今出せる答えなのかもしれないね。



こだわる事にはとことんこだわる所が素直でお前らしいとおもう。


確かに後輩達への伝達の仕方は俺が悪いから、その辺は責任を持って話し合いをしたいと思います。



だから自分を責めないで欲しい。


形ある物はいつか必ず壊れる。

でも俺達は壊れないものを一杯持ってるじゃないか。

大切なのは、昨日みたいに、苦しさや不安を言い合える仲間がいる事だと俺は信じてる。