トドお父さん通信 -7ページ目

トドお父さん通信

北部九州在住 高BMI中高年のオタク趣味の活動記録

さあ、いよいよ今回の旅の目的、兵馬俑訪問です。

鐘塔酒店に集合して、朝九時に出発。

いよいよです😊
昨日でなく、平日に正解。
9名の参加です。mu busのテラコッタウォリアー ツアー(兵馬俑ツアー)で現地に向かいます!
兵馬俑ツアーは400元 (約8800円)で兵馬俑までの送り迎えと、ガイドが付きます(英語ですが)
 
混む日曜日から、平日の日曜日にずらしてもらったおかげで、参加者は9人。
ちょうどいい規模でした。
 

ネイティブでないから、なんとか聞き取れました。
ところどころ分からないワードは。得意の80%理解で乗り切る。
日本語ツアーだと、多分2万円くらいになります。
 
1時間ちょっとで、兵馬俑に到着しました。
シーズンオフなので、入場料は無料のようです。

さすがに、すごいです。
第一抗だけで、6000体。
将軍は六体見つかっているそうです。
胸に、□があるのが。司令官。
第三抗、第二抗を見学して、秦の始皇帝博物館へ向かいます。
2時間半ほどのツアーになります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
連れていかれたおみやげ物屋さんです。
万国共通、ツアーの最後はおもやげ屋さんに連れていかれるのですね。
 
 
お土産屋さんの後に、ようやく昼食です。
軽い昼食が付くとのことでしたが以外と豪華、私はアルコールが入らないと話せないので、青島ビールを頼みました(笑)。

参加者は、シンガポールから親子連れ2組、スイス🇨🇭から、高校卒業旅行の2人組、それとオーストラリアから一人と、国際交流になりました。
 
写真の左はシンガポールの親子、右はスイスからの若い2人組です。
高校卒業後にGap Year(1年休学)という制度を使って、旅行をしているそうです。
 

 
食事が終わってバスまでの帰り道のお土産店で、いまJKに人気のなラブブもあも買いました。
10元だから、きっと偽物でしようが、思い出になりますよね 😙


 
ツアーが終わり、ベルタワーホテルのある鐘塔の前で解散です。
 
今日は、気合いが入っていたので
少々疲れました。早めにホテルに帰って休みます。
それでは

昨日の午後はつづいて、遣唐使でゆかりのある、大慈恩寺、青龍寺を訪問。

 

阿倍仲麻呂が日本に帰ろうとして、船が難破して帰れず。
異国の地であの有名な、『天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも』
と望郷のうたを歌ったことで有名ですね。
 

真ん中の塔は大雁塔 ですが、 大慈恩寺の中にあります。
 

 
 

 
 


次は青龍寺です。
こちらは、日中友好で空海の偉業を讃えた展示です。

 
 

 
 

 
それから、約100年後くらいに三蔵法師が持ち帰った密教の仏典を日本に持ち帰った空海。
日本と中国をつないだ一人として紹介されていました。
https://tankanokoto.com/2020/03/amanohara.html
西安に着きました。

まずは城壁歩きです。
ホテルが永寧門のそばにありまので、行くのは簡単です。

ホテルから、地下道を通って、反対側に入場門があります。
パスポート必携です。
料金は50元、約1000円です。
 

 
これぞまんま、キングダムです。

 
 

 
自転車で城壁をサイクリングして一周したかったのだけど、まさかの年齢制限でダメ。
がっかりです

 
漢服を着て、記念写真を撮っている若い女性(とおねえさま)がたくさん門のところにいました。
これもツァーにはいっているのかもです。
 


日本の平城京とか平安京に比べると規模がダンチですね。
さすが、キングダムです