トドお父さん通信 -40ページ目

トドお父さん通信

北部九州在住 高BMI中高年のオタク趣味の活動記録

皆さん、こんにちはトドお父さんです。

GWに突入したけど、なにも予定がないトドお父さん。

さぁ、なにをしましょうか? 叫び

 

まずは、2月末~3月に訪ねた神社のレポをします。

昨年から再燃している、九州王朝説の史跡を訪ねるマイブームの第一弾です。

 

九州王朝説の情報を仕入れに小郡の図書館へ。 こんな本を借りてきましたよ。チュー

記紀九州 創刊号―古事記・日本書紀からひも解く九州王朝説 九州から見直す日本の歴史!!

¥648 ゲナです。

 

なんでも、マンガも駆使して若い人に九州王朝説を、ひいては古代史に興味を持ってもらおうという

企画のようですが、残念ながら2号まででストップしているようです。

 

この本の中で、家具の街 大川にある 風浪宮を取り上げています。

地元では風浪さん と親しまれている風浪宮、どんな神社なんでしょうか?

 

風浪宮のホームページ

 

2月末に二男のナオの合格祈願も兼ねて行ってきましたよ、風浪宮。

小郡から、筑後川にでて、筑後川ゴルフコース横の堤防を走ると信号もなく、快適なドライブです。

そのまま進んで、吊り橋のところで対岸に渡ると、40分くらいで現地に到着しました。

こないだ、交換したパイオニアのナビがいい働きをしますね。 コスパ高いです。 チュー 

 

道の反対側に大きな公園があり、クルマは簡単に止められました。

 

 いわれが書いてます。

 こちらにも謂れが

いわれが書いてあります。

やっぱり、神功皇后つながりなんですね、九州王朝関連の神社。

三韓征伐に行った帰りに、白鷺が飛んできて戦勝を祝った謂れから、この神社が始まったとのこと。

詳しくは、下の大川市観光協会のHPを見て下さいね。

 

大川観光協会 HP 風浪宮

その歴史は古く、今からさかのぼること約1800年前のこと。神功皇后が新羅外征からの帰途、筑後葦原の津(現在の大川市の榎津)に寄せた際、皇后の乗った船の近くに白鷺がこつ然と現われ、東北の方角に飛び去りました。皇后は、この白鷺こそ勝運の道を開いた少童命(わだつみのみこと)の化身であるとして、白鷺の止まった所にお社を建てたのが起源だと言われています。

 

 いつもの狛犬、左側

 こちらは右側

いつもの狛犬くんたち。

中:ひもろぎ逍遥さんより

”かわいい狛犬と思ったら、大川出身の陣内孝則家の奉納でした。”  びっくり

陣内さん、こないだ地元のTVにでてましたね。

西南大学OBとのことで、西新をさるいとんしゃって蜂楽まんじゅうを食べてました。 プンプン

 

さて、閑話休題:

 

 本殿です。

神社です。 立派です。

 

 頭の上に方位が示されてます

本堂(って呼んでいいのでしょうか?)の右に立派な木像が! 何なんでしょうか?

拝殿、ですね。

 

古代史人気ブログ ひもろぎ逍遥さんより

 

御由緒 称号 風浪宮
縁起
神功皇后の三韓御親征のみぎり、少童命の御神徳による開運と航海安全の御加護とを多として、皇后の勅命により時の海上指揮を仕え奉った阿曇磯良丸をして少童命を祀らしめ、承和年間に左右三神を配して、風浪大権現、風浪将軍、のちに風浪宮と称号す。
祭神 住吉大神 息長足姫命 少童命 高良玉垂命
 

 

と書かれています。

この方が、阿曇磯良丸 さんなんですね。 先の記紀九州によると、磯良丸さんが向いている方向は、遠く志賀島にある、志賀海神社とのことです。 びっくり

おなじ、海の一族として、筑後の風浪宮と、博多の鬼門の方向、北東の位置に当たる志賀島の志賀海神社が同族とは興味深いですね。

 

 おじゃる丸の時代より古い

 

白鷺が止まったとされる、ご神木の楠(くすのき) (樹齢推定2000年とのこと)

パワースポットで神々しいです。

 

記紀九州さんにいい神社を紹介してもらいました。

大川市、今の時期なら名物のエツ料理も食べれますし、手前の黒田の富松うなぎも有名です。

天気がいいときに、ふらっと出かけてみてはいかがでしょうか?

 

ストレスにあふれる現代から離れて、古代史のロマンに触れるのも、たまにはいいと思いますよ。

それでは、まったねー キョロキョロ チュー

 

 

写真 右の超小型DC可変安定化電源はスイッチング方式です。下の記事を参照くださいね

超小型の電子工作用ベンチDC可変安定化電源を作りました!(Part3 最終回)

 

3年ぶりに再開して、年初にようやく完了したこのプロジェクト

最後まで報告しないと、次のプロジェクトが始められないので、きちんとケジメをつけましょう!

 

回路図と、部品リスト、オシロで実動作解析を行って、ミッション・コンプリートにしたいですね。

 

まずは、回路図の説明と、部品リスト・入手先から

 

まずは、最終の回路図です。Bschで書き直しました。結構マメですね、トドお父さん。

 

【2017年11月追記】米Instructablesで回路図のD6, D9の向きが逆と指摘があったので回路図修正しました

アメリカさん、さすが本場なのでDIY能力高いですね。

DIY Analog Variable Bench Power Supply W/ Precision Current Limiter

次に回路図の説明と部品リストの入手先ですね。(最後にBsch回路図の部品リストを添付しますね)

 まず、AC入力部から説明します。

 メインの整流回路です

 

ケースはLeadのRC3を使いました。 マルツで¥1380 もうひとまわり大きめのRC2だと3Aの

トランスも入って余裕がありそうです。

【リンク】

プラグ付きACコードは安いものでOKです。 マルツで¥180

【リンク】

ヒューズフォルダーはレトロなものを選びましょう。 サトーパーツ [F-4000-B] ¥180

【リンク】

トランスはTOYOZUMI の24V 2A トランス【2H242】 を使います。 マルツで¥2880

カホパーツにある、菅野のトランスは少しお高いですが、小型でおススメです。

【リンク】   外形写真はこちら正しいです。 【リンク】

電源スイッチは2連のスイッチを使います。 AC100Vをトランスに入力するとともに、同時に

電源LEDを点灯させます。 レバーが大型、動作が軽くてちょっとお高いものを、マルツで¥380

NKKスイッチズ 【M-2022 L/B】

 

電源のブリッジ整流器について、メインの整流器は

トランスの24V出力を、そのまブリッジ整流する場合と、半分の12Vのタップ出力で整流する場合と

2つの場合にスイッチで切り替えます。

 

低い電圧を出力する場合に、24Vで整流するとロスが大きくなって、出力トランジスタの損失が大きく

なってしまいます。

熱になるばかりです。 ひいては、環境に悪いですからね。

 

このスイッチは、ケースの裏側に付けています。 ミヤマ【M550】マルツで¥182

【リンク】

 

 ブリッジ整流器はメインの24Vを整流する 新電元のDX15XB  800V 15A を使います。

かなり、オーバースペックですが、手持ち部品です。 マルツで整流用ダイオード【GBJ1504-BP】

400V 15Aでいいと思います。 ¥318

【リンク】

 

6Vタップを整流する5Vサブ電源用のブリッジダイオード、今回は手持ちのLT GBL406を使用。

マルツでは、整流用ダイオード【GBU4G-BP】 ¥210

【リンク】

 

出力平滑用のケミコンは2200uF 50V x2  (1個でもOKのようです。写真みたら1個ですた!)

 アルミ電解コンデンサー 基板自立形 50V 2200μF【ESMH500VSN222MP25S】  \440 x2

【リンク】

 

これらを取り付けるラグ版 4P ¥60

【リンク】

 

出力ON/OFF用の2極双投 ミヤマ  トグルスイッチ 双極 ON-ON【MS500FB】 ¥210

出力をON/OFFすると同時に、2色LEDの色を切り替えます。通常は緑、出力時は赤または青にします。

【リンク】

 

サブ電源 5Vを作るための3端子レギュレータ。 ここからは秋月電商 5V1A NJM7805FA ¥40

【リンク】

 

LED表示器は、地元のカホパーツで買いました。(値段は忘れました)

電源ON時のパイロットランプ、さきほどの出力ON/OFF 2色LED、それとオーバーカレント表示用の

赤LEDの3種が必要になります。

 

ここからは、メイン電源 DC電圧の制御部です。

前回のシミュレーションで説明した部分ですね。

 

【2017年11月追記】:こちらのD6とD9の向きも修正

結局、ブーストTr(ここでは2SC4278)のVbe約0.7Vとベースに直列にいれたダイオードの

Vf 約0.6Vをたして、約1.3Vで、LM317Tの最小出力電圧 1.25Vをキャンセルしようと

いう作戦にしました。 Vbe・Vfカーブとから、後述するフライホイール抵抗で無負荷時にも

電流を少し引いてやれば、負荷がかかっても、出力に与える変動は少ないと思われます。

 

点線でくくられた部分は将来的にブーストTrにサーミスタを付けて、温度が異常上昇した

際に出力を切断する、いわゆるサーマルシャットダウンを付けるための予備回路です。

(今回は実装せず)

 

 基板の完成図です(テスト中)

 

24Vを整流した出力に繋いで、電流検出する0.1Ω抵抗 セメント5W、オーバスペックですが。¥30

2Wの酸金抵抗でもいいと思います。 P=IxIxR =2x2x0.1 = 0.4Wしかならないですからね。

【リンク】  【リンク2】

 

次はキモの電圧制御IC LM317Tです。動作については前回説明しましたね。1個 ¥50

【リンク】

 

LM317の出力をブーストするトランジスタですが、自分は手持ちの 2SC4278を使いました。

秋月では、この辺が使いやすいかもですね。 2SC2837 150V 10A ¥135

【リンク】  配線は熱収縮チューブ、ゴムブッシュ等をつかって保護しましょう。

放熱シートもお忘れなく  【リンク】

 

 後ろです。SWもあり

 

それと必要なのは、裏に付ける放熱器です。 結構大型のものを使用しました。

放熱器(ヒートシンク)【34H115L70】 マルツで¥690

【リンク】

 

3個使用のダイオードは汎用 100V 1AでOKです。 0R8DU41(50本入) ¥100

【リンク】

 

中央のトランジスタは汎用のNPN。 秋月では 2SC1815でしょうか? パチもんで20個 ¥100

【リンク】

 

下の段で、U2は今回のキモ、リニアテクノロジーのLT6106です。秋月で¥210

【リンク】

ピッチ変換用の基板も必要です。1枚 ¥20 【リンク】

 

U3は電流制限用の制御をおこなう、コンパレータですね。 新日本無線 NJM2903 5個 ¥100

【リンク】

 

可変抵抗(ボリューム、POT)は、電圧荒調整用 10KΩと微調整用 500Ω、それと電流制限用の5KΩを使ってます。 1個 ¥40 x3

電圧調整用のVRは当初は基本回路通りR8を200Ωにして、5KΩにしていたのですが、それだとP=ExE/Rで計算すると、E=30Vですから P=0.18Wで可変抵抗が定格オーバー。(定格1/8W)

 

現在の定数でP=0.09WでなんとかOKです。 R8も200Ωから390Ωに変更します。

本当は下に示すポテンショメータが許容電力が大きいのでおススメですね。

【リンク】

ポテンショメータ10kΩ 1個を使うのもありですね。 その場合Ebayで購入します。$1.52 (約¥180)

多回転 10回転ですから、微調整用がいりません。(でも、くるくる回さんばいけません(爆))

【リンク】

 

 

あとは、出力部の回路の説明です。

アナログ電流計と、電圧計が今回のウリです。 レトロでアナログチックでいいですよね。

 

 

 

また、左側は出力保護用のポリスイッチ2.5Aです。 保護回路は入ってますが、フェールセーフですね。

若干直列抵抗が増すのが悩みですが。 いったん切れても冷えると復帰します。

りセッタブルヒューズ 2.5A REUF25 ¥30 【リンク】

 

中央の2.2KΩ 2Wは、前回 トランジスタのVbeとダイオードのVfが電流により可変するため、

レギュレーションが悪い問題を解析しました。 無負荷時にも2.2KΩで2.2V時に1mA、22V時に

10mA 流れますので、負荷が増えてもそれほどレギュレーションに影響しないためのフライホイール

抵抗になります。 (環境には悪いですがw) 酸金抵抗 3W 2.2KΩ ¥20

【リンク】

 

32Vアナログ電圧計(パネルメーター) ¥1000 50mmx50mm

【リンク】

3A アナログ電流計(パネルメーター) ¥1000 50mmx50mm

今回は 5Aのものを使ってますが、明らかにオーバーです。

【リンク】

 

出力端子(ターミナル) MB-126G ¥150 赤/黒 各一個。

【リンク】

 

 上からレイアウトです。

 

ユニバーサル基板と基板に付ける端子も必要です。基板は適切な大きさに切って下さいね

【リンク1】  【リンク2】

 

さぁ、ここまでで今回使用した部品と回路の動作は分かりましたでしょうか?

 

最後に、レギュレーションと併せて問題になる、出力ノイズのレベルを検証してみましょう。

 

比較対象は前回 作った超小型DC安定化電源です。 こちらは、スイッチング型なので、

ノイズレベルが高くて、オーディオ用途には、今回 作りましたアナログ型の安定化電源には

かなわないはずですね。

現実はどうなっているんでしょうか?

 

どちらも12V出力時にオシロでAC結合して観測してみましょう。
それぞれ無負荷の時と、20Ω負荷 (約500mA)のとき。

 

 

ヤフオクで年末に買ったオシロが活躍します

 

【今回のアナログ電源】

まず無負荷にて、立ち上がりを観測

CH1(青)がトランスAC整流直後、CH2(シアン)がターミナル出力電圧 (安定化)です。

CH1 が5V/div(1ワク)で、35V。CH2が2V/divで12Vに予定通り(?)立ち上がってます。

 

 

AC結合で電圧レンジを拡大してリップルを観測 (CH1:CH2とも100mV/ div)

CH1(AC整流入力)は100mVp-pほどリップルが出ていますが、CH2(安定化出力)

にはほとんどリップルもノイズものっていませんね。

 

 

 

 

さぁ、次に500mA負荷をかけて、同様に立ち上がりを観測してみましょう

入力電圧のリップルが大きくなりました。

 

 

AC結合で電圧レンジを拡大してリップルを観測 (CH1を500mV/ divに変更)

 

こちらも CH1(AC整流後入力)は1.6Vp-pほどのひどいリップルが出ていますが、

CH2(安定化出力)には無負荷時同様ほとんどリップルもノイズものっていませんね。

 

思惑通りの動作で、トドお父さん、ちょっとドヤ顔です!

 

【前回作成のDC-DCスイッチング電源】

次に、前のプロジェクトで作ったDC-DCスイッチング電源ベースのDC可変安定化電源で

同様に実験をしていきましょう。

超小型の電子工作用ベンチDC可変電源を作りました!(Part3 最終回)

 

まず無負荷にて、立ち上がりを観測

CH1(青)がACアダプタ(16V)入力、CH2(シアン)がターミナル出力電圧 (安定化)です。

 

CH1 が5V/divで、16V。CH2が2V/divで12Vにこれも予定通り(?)立ち上がってます。

立ち上がりも早く、リップルも感じられませんね。

 

 CH1のレンジが高い!

 

さぁ、次に500mA負荷をかけて、同様に立ち上がりを観測してみましょう。

CH1 CH2ともに2V/divに変更しましたよ。

 

 CH1も2V/divに

 

おやおや、入力電圧と出力電圧にリップルが出て来ました。

 

アナログ電源と同様AC結合で電圧レンジを拡大してリップルのレベルを観測してみましょう。

(ノイズレベルに合わせて、CH1を1V/ div、CH2を200mV/divに変更)

 

  ノイズが発生!

入力に1.2V程度のリップルが発生し、出力は400mVp-p のひどいノイズが発生

していますね。

 

これわ、ひどいですね。  もちろん高周波なのでプローブに直接飛び込む成分も

あるとは思いますが、オーディオなんかに使ったら大変なことになりそうです(爆)。

 

アナログ電源を作ってよかったな、って今頃ほくそ笑む変なオヤジです。

次は、デジタルアンプ LXA-OT3の電源につないで聴き比べをしましょうか!?

ステレオ誌2014年1月号付録デジアンLXA-OT3 (第三回電源OFF時のポップノイズ対策)

 

LM2596S って安くていいんですが、高周波発生マシーン(笑)ですね。

近くにアマ無線をやっている人がいたら怒られそうなレベルですw

 

これで、今回のプロジェクトはミッション・コンプリートです!

 

お疲れ様でした!3年がかりのこのプロジェクト、終ってほっとしました。

後半は仕事の業務報告みたいになってしましましたね、オヤジブログらしくなくてスミマセン

次は、止まっているプロジェクト家庭菜園の自動水やりシステムを再開しようと思っています。

 

GWの宿題です。 (いつも自分にプレッシャをかけていますねw)

 

それじゃ、おやすみなさい!

 

 

付録:【Bsch部品リスト】

 これが問題の浴室ファン

みなさんこんにちは、トドお父さんです。

 

今回は、自宅のお風呂のメンテナンスについて記事を書きたいと思います。

我が家、2001年に立てましたから、築15年になるのですが、そろそろあちこち痛んできました。

特に水回りですね。

 

風呂場にはTOTOのユニットバスを取り付けているのですが、このユニットバスに付いている

浴室乾燥暖房機の換気扇の音が最近ブーンと大きくなりました。

換気も十分されていないようです、浴槽内の結露がスゴイ。

取扱説明書ををみると、吸入口にティッシュペーパーを近づけて、吸っているとティッシュが吸いつく

らしいです。

 

さっそく試してみます。

あら、ティッシュ、まったく吸いつかないじゃないですか。

モータはにぎやかな音を出して回っているのですがね。

 

これは、たぶんファン(シロッコファン)のフィンが汚れているのでしょう。

 

下の蓋をあけても、シロッコファンのローターが見える様子はありません。

ふたを開けて型番の表示が見えます。

TOTO TYK200U4というタイプでした。(三乾王ってネーミングげなです)

 

 フタを外してもファン見えない

 

いろいろとググってみても、掃除の仕方が出て来ません。

ホームクリーニングの記事が見つかりました。

浴室乾燥機(toto三乾王)のお掃除~ハウスクリーニング・掃除

 

これは、TOTOでも比較的 新型でシロッコファンが見えるタイプですね。

それでも、降ろして掃除しちゃってます。
 

どうも、掃除をするためには、本体をいったん降ろして、分解掃除をするしかなさそうでです。

ユニットバスの天井のメンテ用口をはずして、中を見てみました。

 

 点検口を開けます

 

100Vの配線、アース、それとリモコンからのケーブルがありますね。

これを外す前には、専用回線のブレーカを落としてからやる必要がありますね。

(電気工事士二種の免許が必要です)

ファンの掃除をするために、電気工事士を呼んでくる必要があるとは、昔のTOTO 神仕様です!

 

 ケーブルが見えますね

 

 さきのホームクリーニングの方も電気工事士を持っているとは思えませんが、きっと保有しているのでしょう。(ちなみにトドお父さんは、2011年に取得です)

 

閑話休題:

まず、浴室乾燥機のブレーカがオフになっていることを確認します。 リモコンを押して反応しなければ

OKです。(いったん電源が切れると、再びONしたときにリモコンのエラー88が点滅します)

 

天井裏の100V 白黒2本と緑/黄色のアース線1本を抜きます。

抜くときは、ボックスの白い部分をマイナスの電気ドライバで押えてから引き抜きます。

黒い方に電圧がきますので、ブレーカ切ってあっても万一のため用心して下さい。

自分はクセで外したら、ビニールテープを巻いて絶縁します。(安全第一、事故防止ww)

 

ボックスの下に、同じ色のファストン端子で本体からの電線がつながれていますので、抜け

ないように注意して下さいね。(抜けたら、極性を間違えないよう注意して差し込んで下さいね)

 

次に、リモコンから来ているコネクタを抜きます。

日圧のコネクタですね、両側を押さえて簡単に抜けます。

ネジで固定している、白いクランプも外して下さい。(ACコードもクランプを外します)

2個のネジは紛失しないようにキープして下さい。

 

さぁ、これで準備ができました。

 

TYK200の工事施行説明書は下記のサイトからゲトしました。 本当に情報ありがとうございます!

この情報がないと、降ろすことができませんでしたよ。

 

建築専門家のための検索サイト「コメット」

 

さて、降ろしましょう。

8本のネジを電動ドライバで外していきます。

さびて固いネジがあったりするので、注意してくださいね。

 

降ろす時は、カミさんに手伝ってもらいました。

なんせ、お掃除ですからね。

 

 ダクト接続口

 

結構重いです。

施行説明書をみると、外から換気するためのダクト接続口は別ピースになっていて

本体は差し込まれているだけなんですね。

 

施行説明書をゲトするまえに、ココが分からず、どうやって外すのか悩みました。

ちょっと固まっていましたが、実際はスライドして降ろすだけなんですね。

 

結構重いです。落下に注意です。

 

 16年間の汚れ、きちゃない

外したら掃除します。

シロッコファンは4個のネジで止められているので、これを外します。

結構、汚れていますね。(汚写真に注意です)

 

 雑巾で拭きあげました

 

  ファンを外して絶句!

ブラシで落としていきます。

埃がするので、マスク必携です。

同時にダイソンの掃除機でゴミを吸っていきます。

 

  水戸黄門(爆)を歌いながら

 

汚れについては、さきほどのホームクリーニング屋さんのHPにありますが、あんなもんです。

1万円か、2万円くらい取られても、仕方がないような作業ですね。

 

電気製品ですので、水は極力使わず、ブラシだけで掃除しました。

暖房吹き出し側のシロッコファン(少し小型)も掃除しました。

こちらは、あんまり使ってないので比較的汚れは少ないです。

 

 ずいぶん綺麗になりました

 

さぁ、掃除が終わりました。

ネジを止めて、また天井に取り付けます。

 

 吹き出しファンも掃除です

 

ネジが固いときがありますので、その際はいったん緩めてネジの方向性を確認しながら

慎重にネジ留めを進める必要があります。(自分は1本ネジ山をつぶして焦りました)

ホームセンターで予備のネジを用意しておけば、安心ですね。

 

 いいドライバを使いましょう

 

天井に固定できたら、またAC電線2本(白と黒)、アース線(緑/黄色)、リモコン線をつなぎます。

ブレーカーを戻して、リモコンを押してみます。

 

ブォーン、動きました! やった、お疲れ様です。

ティッシュペーパーを吸い込み口に近づけます。

吸い取って落ちて来ません。

ミッション、コンプリート。

今日の作業代は、スーパードライ 500CC 6本です。

本当はTOTOに請求したかったのですが(爆)カミさんに買ってもらいました。

 

貴重な休日の作業、お疲れ様でした!