気がついたらもう今日で4日目目

2,3日目は筋肉痛で、しかも毎日新しい
アサーナ(ポーズ)をやっていて、ついていく
だけでもつらかったのが正直なところですダウン

ところが、今日あたりから、昨日までは
タオルなどを使わないと手が届かなかったり、
先生に体を動かしてもらわないと
無理だったポーズができるようになり始めましたアップ

やっぱり骨でも筋肉でも、動かしていれば
大人であっても変えていくことは可能なんだな
と思うと同時に、
先生の力量がすごく重要だと痛感しました叫び

今までの先生は何だったのだろう?と
疑問に思うぐらい、毎日上達するのです目

私も教えるようになったら、とにかく
相手が上達できることに重きを置こうと
誓った4日目ですグッド!

今週のところ、毎日の流れは、

ヨガのセオリー(10-15分)



呼吸法などの練習(30分)



ウォームアップ(10-15分)



アシュタンガヨガのアサーナ(120-150分)



休憩



アサーナのサンスクリット名と教え方、
人体学、ヨガの歴史とセオリー(120分)


今まで生徒としてやってきたヨガ教室では、
しかもパワーヨガだったので英語名で教わって
いたのが、先生になるならばサンスクリット語名を
覚えなきゃいけないのがちょっと大変ですあせる

しかも、4日間でほぼ100ポーズを
習ったので、それら全部覚えるのはなかなか汗

同時に、体のどの部分にどのような影響が
あるのか、どのような体型や疾患をもった
生徒にはどのように教えてあげるべきか、
かなり多角的・包括的にヨガを学んでいますラブラブ
ヨガといえば難しいポーズばかりで
体がやわらかい人じゃないとできない
というイメージではありませんかはてなマーク

ところが、ヨガの理論の中でアサーナ
(ポーズ)は一部でしかありません。

ヨガはあくまでも精神統一をはかり、
体と精神を健やかにするのが目的なので、
たとえば、
嘘をつかないことや、他の生き物に
害を与えない(なので本物のヨギーは
ベジタリアンです)ことなど、
生活全体にかかわってきますひらめき電球

と言っても著者はベジタリアンでは
ありませんが得意げ

確かに、いくら体の外を磨き、
ヨガで鍛えたり、サロンできれいに
なったりしても、
体の中が汚れていては意味が半減ですよねガーン

そう教わってちょっと有機栽培とか、
お水も水道水ではなくてミネラル
ウォーターが良いのかなーなんて
思った今日ですアップ
いきなりモスク(イスラム教の教会)の塔から、
夜明けの祈りの時間を告げる牧師(?)の声が
して、シンガポールだっけDASH!とびっくりしたら、そういえばアラブ街のそばなので、
モスクがあるんです目

おかげさまで朝は目覚まし時計なしでも
明るく元気に6時前には起きれるのでラッキーニコニコ

本題ですが、今日からTirisula Yogaスクールで3週間
全米認定のヨガアライアンスティーチャートレーニングの
集中講座を受け始めましたひらめき電球

最初に1時間ほど講師の自己紹介やヨガの近代史や
ヨガの流派について説明があってから、
2時間半休みなしでアシュタンガ・ヨガですあせる

普通にジムなどで60分、どんなに長くても90分の
レッスンしか経験がなかったのでやはり1時間半ぐらいの
時点で相当つらくなりましたがショック!ショック!ショック!
何とかこらえてがんばったら2時間半終わるころには
逆に元気で、エネルギーいっぱいにビックリマークニコニコ

やはり、アシュタンガヨガの最大の利点ですねドキドキ

すごくハードなんだけれど、終わったら快感で音譜
頭も体もすっきり、元気いっぱいアップ

2年弱ちょろちょろとヨガをやってきましたが、
やらない時は1ヶ月に1-2度程度とかサボったことも
あった中で、やはりスタミナをもっとつけないと、と
先生にたしなめられましたガーン

けれども、同時にアサーナ(ヨガのポーズ)は
きれいにできているし、体もやわらかいので毎日
3時間やっていれば自然とスタミナはつくから、
と励ましもいただきました合格

休憩をはさんで第2部は今日のポーズをひとつひとつ
写真つきの教材でサンスクリット語で覚えていきましたむかっ

サンスクリット語とは、古代インドの言語で、
今はヒンズー教の行事やヨガでしか使われないし、
おそらく私もそうですがフィットネスとかで
やるヨガではサンスクリット語ではなく、
英語でポーズ名を言われるのでなじみある
アサーナ名がほとんどなく、暗記するのが大変そう叫び

最後は消化器系システムの基礎を勉強して解散DASH!

集合が午前7時で、解散が2時すぎだったのですが、
あっという間に終わったDay 1でしたチョキ


明日がすでに楽しみです音譜