今、9/17(木)です。
富士山の登山シーズンは、先週9月10日に終わりましたね。
これからの季節は誰も登れません。
誰もといっても、超プロの登山家なら練習がてら登るかもしれませんけど。
富士山に登るのは3回目だったのですが、今年の富士登山はいろいろな体験がありました。
登りながら足の付け根に柔い痛みがじわじわ出てきました。
こんなことはありませんでした。
決して、強くはないですが、登るにはうれしくない痛みです。
これまでストックは持ったことはありません。
手に物を持ちたくなかったし、そもそも必要性を感じなかったし。
それが、なんということか、6合目で短めの杖を、元祖7合目で長めの杖(同じ長さのがなかった。。。)を買い、
まるで宮本武蔵の二刀流かという感じで、杖をダブルストックのようにして登ったのでした。
そして今回は、山小屋に初めて泊まりました。
過去登った2回は、山小屋に泊まっていませんでした。
1回目は、15年以上前で、まだ世界文化遺産に登録される前でした。
夜、5合目まで乗用車で来て登りご来光を見たのでした。
この時はよく晴れ、ご来光はきれいに見えたのです。
2回目は去年で、午前から上り、夕方に下山したのでした。
山小屋は勝手にイメージしていたのです。広い広い部屋に大勢の知らない人が雑魚寝すると。
実際は、思いの外区切られていてプライベートという点はよいのですが、なにせ狭かった。
4人で泊ったけれど、狭く感じるスペースでした。
そしてかなり暑く、思いの外、空気が薄く感じたのです。
いやいや、山の上なんだから、そもそも薄いに決まっているのですが、更に薄いのではと感じたのでした。
そして朝3時頃、宿泊客が一斉に登り始めるころ、頭痛と不快感によって
頂上へ登るのを止めたのでした。そして、早々に下山したのでした。
ご来光は、7合目付近で見ることができました。
過去の2回は全くの平気だったのに。今から思うと登れたかもしれない。
水分が足りなかったかな。普段からあまり水分を取らないからなあ。
次回は、まだ元気な時から敢えて少し酸素缶を吸ってみようかな
(だいたい酸素缶って最後余るんです。使い切っちゃいたいし。)
ようし、なんだかこうしよう、ああしようと、やってみようということは浮かんでくるぞ。
何回目でも、過去は過去、今が初回だ。
ということで、また来年、挑戦したいと思います。