テレパシー118日:地球を廻る烏は雪だるまが見守る。 | デュシャンの子供たち

テレパシー118日:地球を廻る烏は雪だるまが見守る。

テレパシー実験118日目です。春になってあったかくなったと思っていたら毎日雪が降ってますが、皆さん風邪ひいてませんか?いつもどおりテレパシー伝達実験の方法をマンツーマン一方向にのみ伝達していく、いわゆるマジカルバナナ方式にしてみています。最初の人がイメージした画像をテレパシーで2人目が受け取り描いたものを、3人目にテレパシーで伝える、3人目は4人目に同じくテレパシーで伝える。
こうやって最後の人の画像が無事、最初の人の伝えたイメージと一致するか?

自宅療養をしているカイエ君本復まで我々電波隊はテレパシー実験時に骨折くっつけ念力を施行いたします。

トップバッターは画像でいうと左から、仮性イチゴ君→金木犀君→エミリオ→あかんたれ君、の順番で伝達しております。絵をクリックすると大きな画像が見れます。

では仮性イチゴ君。

「お風呂あがりにテレビをみてるときに
電波たいむとなりまひた。
ちょうど小○旭が渡り鳥シリーズの話しをしてたのれモチーフはこれにしまひた。カラスでふ
て渡り鳥ちゃうやん(笑)」

渡り鳥ならぬ渡り烏ですね。PCの小さな活字では見分けがつきません(笑)この手の活字は本当の文字ではなく、読みやすい略字ですからね。高速道路などの標識もそうですね。よく見ると少しおかしかったりします。全体の絵ヅラとしての認識なので、ごちゃごちゃと細かいよりも「感じとして読める」ほうがいいというわけです。しかし、このブラウザから見る「鳥」という漢字は子供が間違えて覚え、こちらが主流になったらちょっと嫌だな、とか思ってしまいます。

では、金木犀君。

「なんですかこれ、半笑いしながら聞かれそうですが。地球儀です(涙目できっぱり)ほーらだんだん、書斎によく置いてあるような、木製の立派な地球儀に見えてきたはず。関係ないけどきょうは今夜ひと晩、金・木犀としてすごします。」

黒く塗りつぶした所がよく当たる金木犀君ですが、塗りつぶした木枠があたっているというわけでもありません(笑)日本人は世界地図を日本が真ん中だと思っていますが、海外の世界地図では日本は端っこです。この地球儀は明らかに日本人が描いたものです。日本が中心だからです。どうも世界地図は自国を中心に見る傾向にあるのでしょうか。ではグリーンランドの世界地図とか、アルゼンチンの世界地図とかはdぷなってるのか興味あります。

ではエミリオ。

「どうも金木犀君の後に受信するとアヒルかひよこのようなものが見えやすいです。4白眼のびっくりまなこでこちらを見ていました。」

ある意味、当たってるともいえます。鳥は鳥です。そしてやたら丸い体型や地平線を描きたくなったのは地球儀のせいに違いありません(笑)

ではあかんたれ君。

「雪だるまでふ」

エミリオの鳥が帽子を被っているがために、雪だるまに変貌したのは一目瞭然ですね。言葉の上ではハズレてみえますが、フォルムは明らかに同じです。丸っこい2頭身に帽子→なので雪だるまになってしまったようです。あまりに雪で寒かったからでしょう。雪達磨が作れるぐらい降りましたからね。

前夜までの不調に比べれば少々復活ぎみですね。最後まで鳥を死守は出来ませんでしたが地球儀のまるっこさやなんかが鳥と混じって、キャラクターっぽいまるっこい鳥に、更に雪だるまへの変遷は今までの実験レベルでいえば射程範囲ですね(なんの??)

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