テレパシー実験108日:扇で仰げば亀は木の実でパックする。
テレパシー実験108日目です。いつもどおりテレパシー伝達実験の方法をマンツーマン一方向にのみ伝達していく、いわゆるマジカルバナナ方式にしてみています。最初の人がイメージした画像をテレパシーで2人目が受け取り描いたものを、3人目にテレパシーで伝える、3人目は4人目に同じくテレパシーで伝える。
こうやって最後の人の画像が無事、最初の人の伝えたイメージと一致するか?
自宅療養をしているカイエ君本復まで我々電波隊はテレパシー実験時に骨折くっつけ念力を施行いたします。
トップバッターは画像でいうと左から、エミリオ→金木犀君→あかんたれ君→仮性イチゴ君、の順番で伝達しております。絵をクリックすると大きな画像が見れます。
今日のエミリオ、作為はありません。ただ、扇が描きたくなったので描いただけです。金の扇に真っ赤な日の丸というよくわからない扇。紐も朱色で結構ハデです。
では金木犀君。
「こんなのをお描きになるわけがない。でもこう見えてしまったんだも~ん。うらがえった亀、箱、調味料入れが浮かんでは消えました。なぜお腹に星が?なんて聞かないで。わたしが教えてほしいです。Somebody help~~」
ええ~~っ!?
わたしにも聞かないで~~!
ではあかんたれ君。
「こんなんあるかな(笑)」
えええ~~~っ!?
パックはしてませんよ~っ(笑)
では気を取り直して仮性イチゴ君。
「きょうはあかんたれくんからの受信でちた。
目をつぶって精神統一をはかるとなにやら深い赤か紫のぶつぶつが見えてきました。
タコの吸盤?とおもいまひたが近づいてみるとブルーベリーかガラス玉になりまひた。」
ええええ~~~~っ!?
かろうじて日の丸をキャッチか?
今日は誰も関連性が一切ないです。何事が起こったんでしょう。ここまでお互いの脈絡がないのはこれがハジメテではないでしょうか。でも、よくよく考えてみたらもしテレパシーが存在しないとすれば、本当はこのぐらい常に接点がないのが普通のはずです。108日間偶然が続けばこれは必然であり、何某かの法則があると考える方が自然な気がします。苦しいコジツケをのぞいたとしても。
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