テレパシー51日目:鳳凰と おせちと 豚、土星と 河童、星 | デュシャンの子供たち

テレパシー51日目:鳳凰と おせちと 豚、土星と 河童、星

テレパシー51日目です。今日のタイトルを短くまとめるのに少し苦労しました。いつもどおり一番左がエミリオの送信した元絵、右となりがあかんたれ君、その隣が金木犀君、右端が仮性イチゴ君がテレパシーで受信した絵となっております。

まだ3日だというのに打ち合わせという名の遅い食事をしていたので、レストランからのテレパシー送信です。食べ物を描いてしまいそうだったのですが、一応お正月気分ということで、酉年らしいモティーフを描いてみました。ちょっと象形文字のような酉です。手塚治虫の火の鳥のせいで鳳凰を描くと必ず尻尾をこの柄にする癖があります。

ではまずあかんたれ君。

「今日は四角い物が見えました。お節でしょうかー。あかんたれ食い物シリーズみたいです(笑)」

ふふ、ソレを見越して食べ物はやめたのだ。まだまだ読みが甘いねあかんたれ君。四角いお重は御節ですが、手前の絵はお雑煮ですね。確かに、エミリオ食しておりますので「エミリオの日常透視」ならば当たっております。ただし今日はエミリオでなくてもかなりの数の日本人が御節を食べているはずです(笑)

落とし玉をもらったと、お年玉袋の絵を実名入りで描いてくれました。うむむ、まだお年玉をもらっているのか。うらやましい。エミリオも去年は貰えたなぁ。

では金木犀君。

「今夜こそがんばりまーす、と思っていたのに。あまりにも美しい輪を抱く土星と、なぜかブタがまぶたの裏にくっきり。うわーん、またどこか遠いところにイッチャッタみたいです。帰りたい・・・」

うーん組み合わせの個性は常に一番ですよ、今日は太陽系内なのでさほど遠いとも思いませんよ、それに動物という大きなくくりではかすっております。豚の足が物凄く可愛いです、体重を支えきれるか心配。強いて言えば土星の形が鳳凰の頭部分の描き方と似てるかなーぐらいですね。

さて仮性イチゴ君。

「ど~もうち以外だと受信率がわるいみたいなのれ
今日はわざとテレビつけた状態でやりまひた。そしたらこんなんでまひた。まず星のよなもの。さらに河童。なんかとがったものでひょか。
まわりがざわざわしてたりするとやっぱり精神集中しにくいみたいれふ。いかんなー。」

ご覧ください、またもや金木犀君とイチゴ君は双子受信をしております。モティーフの並び方が似ている上、どちらも星の絵です。河童と豚も心なしか煮ているし。それに河童、あかんたれ君の御節の上にある魚類ともあい通じるものが。4枚並べてみると生物の進化の歴史を見ているような感じがしますが、河童は実在を確認されておりません。ようするに、今日は双子受信を除くと当たってナーイ。殆どエミリオのことは無視されております(笑)

テレビはやはり電磁波が凄いので霊の通り道にもなる代わりに雑念もいっぱいということでしょうか。人ごみや電磁波の強い場所で自分自身のペースをキープするのは難しいものです。テレパシー受信が乱れるように、心も乱れやすく、他人の影響を受けやすい環境というものはあるのでしょうね。そういった悪条件で自分自身らしくあれる練習に、テレパシー実験は一役かえるような気もしないではないです。

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