ウチュウジンは自然なものが好き | デュシャンの子供たち

ウチュウジンは自然なものが好き

ウチュウジンはまず添加物が大嫌いです、純粋にマズイからです。ウチュウジンは皆、グルメです、本物のグルメなので、添加物はまずくて食べれないのです。ですからコンビニの食べ物は基本的に食べ物として認識できません。カップ麺も食べ物として認識できません。

どのぐらい舌が繊細かというと、ペットボトル入りの飲み物はペットボトルの味が混じっているし、カンヅメは缶臭い。レトルトはレトルト特有の臭いがこもっている。特に暖めたものは最悪に臭いので、食べるのに躊躇します。
ファーストフードの飲み物の入った入れ物も最悪に臭い。入れ物の微粒子が、食べ物に混ざっているので、変なにおいがする。微量なので体に影響は殆どないにせよ、とにかく変なにおいに辟易します。たとえ微量でも取り入れたくないという体の信号をキャッチしているのだと私は考えています。

容器の臭いですらこれほど嫌なのに、食品に直接添加された物質はもっと強烈です。無味無臭のものもあるようですが、本当の意味で無臭のものなどありませんし、添加物の発する気、エネルギーの色合いのようなものは必ず出ています。私は細かな「気」まで見えはしませんが、なんとなく、「臭う」のです。

現在エミリオは出来るだけ無農薬の野菜や食品を手に入れるように努力をしているので、ますます舌が繊細になってしまい、「見えない添加物」も随分わかるようになってきました。「まずいな」「ささるな」と感じたらまず間違いないです。イヤな酸味や苦味として感じることが多いです。

皆さんもぜひ少しだけ味をゆっくり味わってください。
美味しいものならなおさら美味しいし、まずいものもはっきりまずいとわかってくる。味付けの問題ではなく、自分の体が本当は欲しいと思っていないものが段々わかるようになってくると思います。

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