ウチュウジンのごはん | デュシャンの子供たち

ウチュウジンのごはん

ウチュウジンもごはんを食べます。体はチキュウジンと同じですから、当然3食ごはんを食べ、呼吸をして酸素を食べ、夜は安らかに睡眠をとり、快食快便快眠こそが地球のルールです。ウチュウジンも地球で暮らす以上、当然このルールに乗っ取って生きているわけですが、ウチュウジンの体は普通のチキュウジンよりも繊細で敏感に出来ていることが多いのです。

精神も体もとても繊細で微細な波動で出来ているので、自分よりも粗い波動に長く晒されると疲れてしまい病気になったりします。もちろんこれは、ウチュウジンに限らず、普通のチキュウジンにも同じことが言えるのですが。

粗い波動とは、わかりやすくいえば、例えば食品添加物であるとか、農薬をたっぷり吸い上げた野菜であるとか、水質汚染の海で育った魚介類であるとか、遺伝子組み換えであるとか、つまりチキュウジンには特に気にも留めず量が僅かなら気づかない程度の微量な体に悪いものにも敏感であるといえばよいでしょうか。

具体的にはアトピーであったり喘息であったりする場合もあります。
私の場合は、味覚で「何かがおかしい」と訴えてきます。
小さい間は味覚がまだ発達していなかったので、インスタントラーメンでも、色が綺麗に見せかけたお肉でも平気で美味しいと思っていましたが、ある時を境に食べれなくなってきました。食べたくないものや、まずいと感じるものはまず間違いなく、後から後から科学的根拠が発見されたりします。

しかし微量であるがため「1度や二度食べたからといって」見た目には影響しません。しかしその科学的な検査とやらは「その物質単独」での結果。他の微量なアヤシゲなものと組み合わせて食べたらどうなるか、また数十年食べ続けたらどうなるかなんて誰もまだ知らないのです。ウチュウジンは味覚や直感である程度キケンを察知できますが、みんながみんなこの能力があるわけではないし、経験や学習で、より危険なものを避けたり健康に良いものを摂取する工夫や智恵が身につくといった感じです。

ここではそういったウチュウジンのごはんの話をしていこうと思います。きっとチキュウジンにとっても間違いなくより新しくより健康な食べ方のヒントがあるのではないかと思いますし、私自身ももっともっと情報を手にいれ、勉強し続けたいテーマでもあります。

人気ブログランキングへ♪