7日目:お林檎蛸鬼
被験者が2人に増え2日目。一番左が送った絵、真ん中がいつもの彼、一番右が新人君。さっぱり受信できてません。共通点を探すほうが難しいですね(笑)わたしはどういう所で送っているかというと、パソコンの傍や、決して静かな環境でもなんでもない気が散りやすいような場所と、こだわりなくやっています。科学者の実験ならば、完全に同じ条件で、やらないとデータとして周囲が認めてくれないのだろうけど、わたしは気にしません。なぜならまずは楽しむためにやっているのであり、本当のテレパシーならば、騒がしかろうがどこであろうが関係なく届くに決まっているからです。私はテレパシーは電話やネット、ラジオと同じようなものだと思っているので、チャンネルさえあえば、受信できるし、受信機であるその人の性能がよければ、綺麗に受信できる、そういうもんだと思います。送り手の能力に問題はないか?という疑問も出てくるかもしれませんが、透視能力の実験では、送る方はあまり関係ないようなので、このスタイルで行きます。受け取る側も、お茶を飲んだり、友達とメール中だったりと、妙に集中しすぎず、片手間に受信した時のほうがいい線いってます。テレパシーの場合、リラックスした集中力というものがいるような気がしています。