生まれた頃の記憶 | デュシャンの子供たち

生まれた頃の記憶

生まれてすぐの記憶、貴方はありますか?
私はせいぜいはっきりした記憶は2つぐらいからでしょうか?
自分が離乳期に、少しずつお茶碗でおもゆを自分でスプーンを持たされて
食べる練習をしたのは憶えています。みんなと同じがよくて、お箸がいいと
ダダをこねたのを憶えています。
離乳食を食べながらもまだお乳を温めてもらっていたのも憶えています。
その頃には母は母乳ではなく、哺乳瓶を使っていました。

多分これが一番古い記憶なので、よく言われているような
前世を覚えているとか、おなかの中の記憶があるとかいうことはありません。
前世の記憶があるようなウチュウジンの子供達が今は沢山生まれているそうで、
彼らをインディゴチルドレンとか、更に進化した子供をクリスタルチルドレンと
呼ぶらしいです。

以下はインディゴチルドレンの特徴。

1・インディゴは尊厳を漂わせながらこの世に生まれてくる
(多くの場合、生まれた後もそのように振舞う。)

2・彼らには「自分は存在するべくして存在している」という気持ちがあり、
他人にそれを理解されないと、気が動転してしまう。

3・自己評価には重きをおかない。彼らはよく親に「自分は誰なのか」を語る。

4・絶対的な(説明や選択の余地を与えない)権威を受け入れない。

5・特定のことをあっさりと否定する。例えば並んで待つ事は、彼らには難しい。

6・創造的思考を必要としない儀式的なシステムには、欲求不満を募らせる。

7・家庭でも学校でも、物事のよりよいやり方を見つけ出すので、「システム・バス
ター」(いかなるシステムにも従わないもの)のように思われてしまう。

8・インディゴの仲間と一緒にいるとき以外は、非社交的であるようだ。自分に似た
ような意識のものが周囲に誰もいないと、しばしば内向的になり、誰からも理解して
もらえないと感じる。そういう子供達にとって、学校生活は非常に難しくなる。

9・罪悪感を持たせるようなしつけ方、例えば「そんなことをして、お父さんが
帰ってきたら怒られるわよ」といったような説教をしても効果がない。

10・自分が必要とすることは臆することなく伝える。

the indigo childrenより転載


さて、あなたはいかがでした?
私は幾つか当てはまると思いますが、どちらかというと、彼らをサポートするべく
先に生まれてきたタイプではないかと思います。今までのチキュウジンとより
近い感覚で、そういった習慣を教えてくれる親元で育ちましたから、ある程度は
チキュウジンらしく生きているのです。
年代的に、インディゴチルドレンより私はかなり年上ですし、いわゆる
インディゴチルドレンという子供達よりはるかに発達した能力の持ち主でありつつ
上手に地球に適応している人も周囲に沢山いますので、ウチュウジンが
地球になじめない人達というわけでもありません。

ある程度地球でのやり方をチキュウジンと同じレベルで出来るすごい
ウチュウジンが沢山いて、私達のようなちょっとぼんやりとした仲間を
サポートするように、私は更にウチュウジン指数の高い人達をサポート
しやすい立場ではないかと今は考えています。