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SERIES OF DREAMS

自分の興味ある事、
思い付いたままカキコミします。

2012/5/6のカキコミで、
 
>THE ALFEEの夏のイベントは2009年に終了の形を取っている為、
>ファン・サイトでは「あの時言った事は何だったんだ!」等のカキコミがあった。
>自分は「これで終わりではないだろう。」と思っていた。
 
>それに他に好きなアーチストで同じ様な境遇を見ているので、
>慣れているし。
 
とカキコミした。
 
そのアーチスト名は「甲斐バンド」。
2008~2009年のツアーでラストと発表していた為、
活動再開発表の時は、
全く関係無い連中が「解散詐欺」とかネット上でカキコミしていた。
ハッキリ言って2001年の復活時に「解散はしない」と宣言している。
ただギターの大森信和さんの健康上の問題もあって
動かなかっただけのようなものだった。
 
自分はまたやるだろうと予感はしていた。
「みゅ~じん」という番組でのラスト。
 
「まだお楽しみは続くかもしれないから・・・」
 
確かに最後と宣言してたのだから、
ツアー中に何かがあったのだろう。
その答えは「九州少年」という本のあとがきにあった。
 
会場名がハッキリしてるから断言してもいいだろう。
2008年10月25日の東京国際フォーラムでのライブ後に
俳優の船越英一郎さんが甲斐さんに言った一言。
「次のツアーでは『熱狂(ステージ)』を演った方がいいですよ。」
この一言が甲斐さんの心に突き刺さった。
 
今思えば「おかしいな~!」と思う事もあった。
何故この曲が「誰も知らない泣ける歌」というテレビ番組で取り上げられたのか。
プロレスラーの小橋建太選手の泣ける歌という事で取り上げていたが、
実はこの時点で行動に移していたのだろう。
デビュー35周年という意味合いも含めて、
「この曲をライブで演るなら『甲斐バンド』だと。」
 
タイトルはこの時のツアー
「KAI 35th Anniversary KAI BAND NEVER END TOUR」の
2010年2月28日の東京厚生年金会館と、
2010年4月9日の福岡のライブ喫茶「照和」でのアコースティック・ライブの
模様を納めた3枚組ライブCDである。
 
インディーズでの販売というのが残念なんだよな~。
珍しいボーナス・トラックも収録されているし。
自分は2011年7月16日の札幌のライブで購入したのでしっかり聞いています。

「みんなの35年でもある!」
 
「敗れたハートを売り物に」を歌う前の
甲斐さんはこう叫んだ。
この言葉が甲斐バンドで35周年ツアーをやる意味を現している。