Abundance Lifeの川上美佐です。
友人の上野啓樹さんが11冊目の本を出版しました!
本はもうこれで最後にするかも?と
10年以上前から温めてきたそうです。
ただのダイエット本じゃない。
生き方の根本が書かれています。

ぜひぜひ読んでみて❣️
【そんな言い方ないよね】キツい言葉に傷つく人が知らない3つの対処法
「そんな言い方ないよね」
声には出せなかったけど、
心の中でそう思った日、あったよね。
ちゃんとやってるのに、
責め方が強すぎる。
確認しただけなのに、
なんでそんなトゲのある言い方するの?って。
その日、家に帰ってからも
ずっと引きずってたんじゃないかな。
ねえ、一つだけ聞いていい?
なんでああいう言い方って、
こんなに引きずるんだろうね?
「気にしなきゃいいじゃん」って言われても、
気にしてしまう。
「流せばいい」ってわかってても、
流せない。
それって、
あなたが弱いわけじゃない。
実はね、
今日その人に傷つけられた。
それだけじゃないんだよね。
昔、同じように傷ついた自分が、
まだ心の中にいるから。
強い言葉をかけられるたびに、
体が固まった子どもの頃。
怒られないように、
ずっと顔色を読んできた日々。
「自分が悪いことにすれば、
その場が収まる」
そうやって、
小さな体で場を守ってきた。
インナーチャイルド。
つまり、心の中にいる幼い頃の自分が、
今日もその言葉にビクッと反応してる。
だから刺さる。
だから引きずる。
だから「私がダメだったのかな」になる。
3つの話をする前に、
まずその子に言ってあげてほしいことがある。
「傷ついて当然だよ。ずっとよく頑張ってきたね」
これだけ、
自分にかけてあげてほしい。
① 言い方と、内容を分けて受け取る
キツい言い方をする人って、
言い方は雑だけど、
言ってる中身は普通のことが多い。
だから、
「言い方ひど……」
で、全部まとめて飲み込まなくていい。
👉 で、何を言いたいの?
そこだけ、ひとつ拾う。
インナーチャイルドが傷ついてるのは、
“言葉のトゲ”であって、
あなた自身への評価じゃない。
そこを切り離してあげると、
ずいぶんラクになる。
② 最初から「この人はこういう人」と知っておく
優しい人に接するように期待するから、
しんどくなる。
インナーチャイルドって、
予測できないことにすごく怯える。
でも最初から、
👉 この人、言い方がキツい人
ってわかってると、
「また来たな」くらいで
受け流せるようになってくる。
怖さの正体って、
“突然くること”だったりする。
パターンが読めると、
不思議と落ち着いてくるよ。
③ 自分を責める方向に行かない
これが、一番大事。
キツい言い方をされると、
すぐ「私がダメだったのかな」になる。
これ、あなたが弱いんじゃない。
子どもの頃、
それで場を収めてきたから。
自分を悪者にすれば、
その場の空気が和らぐことを、
小さな頃に体で覚えてしまってる。
でもね、
もうその必要はないんだよ。
あの人の言い方の問題であって、
あなたの価値とは何の関係もない。
インナーチャイルドに、
そっと言ってあげて。
「もう自分を盾にしなくていいよ」って。
キツい人は、基本変わらない。
だから、
「どうすればあの人が優しくなるか」
じゃなくて、
👉 自分がどう受け取るか
👉 どうやって自分を守るか
ここに意識を向けたほうが、
ずっとラクになる。
優しい世界だけで生きられたら、
どれほど良かったか。
でも、いろんな人がいる中で、
傷つきながらも、
それでも誰かに優しくしてきた。
その優しさの奥には、
ずっと頑張ってきた
小さな自分がいる。
その子に、今日一つだけ。
「そんな言い方、ないよね。
あなたは何も悪くなかったよ」
ここまで読んでくれたあなたって、
きっとずっと我慢してきた人だと思う。
本当は傷ついてるのに、
「大丈夫なふり」してきたよね。
でもね、
もう一人で抱えなくていい。
こういう“心の引っかかり”って、
ちゃんと扱い方を知るだけで
驚くくらいラクになる。
私は普段、LINEで
✔ キツい人に振り回されない考え方
✔ インナーチャイルドの整え方
✔ 感情に引きずられないコツ
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