今ただ感じているだけです、
地球が優しいエネルギーに囲まれていて温められている、そんなイメージです。

エネルギーの方向性を、持っていく方向を、こうなって欲しいという集合意識の望みを・・・、宇宙の意志があるからなのかもしれません。



宇宙が、存在たちが手伝ってくれている、そう感じています。
そして地球を温めているエネルギーは私達ひとりひとりの力が集まったものです。

存在たちは、地球上のパワースポットや、自分たちの技術などを使ってパワーを拡大してくれている、すごいですね。



ケイシー・リーディングによれば、アトランティスが最後の崩壊を迎えていた時期に世界の三か所に未来の人類に役立つ情報の記された記録が隠されたのだという。そのオリジナルの記録は沈んだアトランティス(現在のバハマ、ビミニ島周辺の海底とも言われる)に隠され、その写しがエジプトのギザとユカタン半島の神殿に納められているらしい。そしてこれらの記録は、人類の多くが一者の法(LAW OF ONE)として知られる自他一如の法則に目覚め、この世界にある利己的な動機にもとづくものの多くが崩れ去るまでは開封されないようになっているそうだ。



エジプト、ギザ台地のどこかに隠されたというアトランティスの記録の間、記録のホール(HALL OF RECORDS)、それはいったいどこにあるのだろう。

多くの探究者たちがさがし求め、またその記録が明らかになることを世界中から待ち望まれている未知なる部屋。ふさわしい時期が訪れるまでは開封できないとされているこの部屋には一体何があるのであろうか?



その鍵が大スフィンクスの足元にあるようだ。

1992年にわたしの連れが参加していたギザのチャネリング・コンファレンスでは古代エジプトの神官からのチャネリングで、これから48時間の間だけ大スフィンクスから地下に降りていく入り口の扉を開くことができると語られていたそうだ。スフィンクスの入り口を開くことができるタイミングというのはきっと星の巡りや天体の配置なども関係してくるのだろう。



私は以前のエジプト旅行で幾度かギザの大スフィンクス、夢の碑版(トトメス4世の石碑)の前に立っている、

あるときは風が吹いていた。
かなりの風だった、どこから吹いてくるのかと不思議な感じさえした。

碑版の前で瞑想すると、エメラルド色の光が目の前に現れて、とても綺麗だと感じた。
大スフィンクスの足元が水に浸かっているビジョンをみたこともある。



トートの書として知られるエメラルド・タブレットにはギザの大スフィンクスとグレート・ピラミッド(クフ王の大ピラミッド)が各々の要石になるといったことが書かれている。



大気汚染は全世界的に拡がりニュースで耳にする情報では肺がんや呼吸器疾患などで年間700万人が亡くなっているそうだが、エジプトでもスモッグがピラミッド・エリアにまで拡がり、訪れるたびに息苦しくなってきているカイロの街の空気。

タクシー運転手の止まらない咳、ラッシュアワーの絶え間ない渋滞。
マクドナルドで、壁一枚隔てた向こう側から中のテレビを見ている物乞いの子供たち。



大スフィンクスの両足の前に立つとき、わたしが生まれる遥か以前から生き続けている遺跡なのだから、自分が小さく思えることもあるが、なぜか目の前の碑版が邪魔に思えてしまったこともある、



記録の間が早く世に知れ渡ってほしいと願うばかりだ。


 

 

エジプト、ギザの大スフィンクス 2013.1撮影