山では、誰しも転ぶことがある。
大事なのは、転んだときの起き上がり方だ。


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僕がキッズトレイルランツアーで、子たちに向けて話す言葉です。


「ここから、下りが始まります。

 山では、誰しもが転ぶことはあります。

 キャプテンの僕も転ぶことがあります。

 痛い!

    びっくりするかもしれません。

 大事なのは、転んだときの起き上がり方なんです。」


転んで、泣き出すのか?

立ち止まるのか?

もう走るのが嫌になるのか?


それともあきらめずに前へと進みだすのか?


子どもに、「転ばないように」と言っても、転ぶときは転ぶ。


「泣かないように」と言っても、泣くときは泣く。


むしろ転ぶ可能性の方が高いよと教えて、転んだときに頑張って起き上がろうねと。


これは、人生教訓にも繋がるんですけどね。
僕も人生転んでばかりですが、その度に起き上がり続けています。
 

転ぶことがあるから、だから僕はトレイルランが好きなのかもしれない。

一度、ランニングフォームを見てほしい

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