ル・アビタウ神殿のエレメンタル配置図です。
各マップへの到達経路は、FFXI Databaseなどの各種マップサイトをご覧ください。

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ル・アビタウ神殿-map1

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ル・アビタウ神殿-map4

ここのエレは、実はル・オンの庭やヴェ・ルガノン宮殿よりは若干弱いです。

土エレと風エレ以外は、一旦ル・オンの庭の北側入口から回り込まないと到達できないので大変です。
そしてなぜか、ル・アビタウ神殿には光エレは存在しません(ヴェ・ルガノン宮殿に光エレ闇エレがいないこともそうなんですが、イヤがらせとしか思えません。GoVエリアに高レベルモンスを配置するような余計なことしているヒマがあるなら、こっちのエレこそ、きちんと全種配置してください)。

ところで、ソロでル・オンの庭の北側入口から入ったときに、最初のスイッチ扉が閉まっている場合、もう一度スイッチを押しに正面入り口まで戻っている方が多いと思います(しかも来た道をそのまま大回り&エリアチェンジして)。
しかし、最初の扉が閉まっていても、ワープの飛び方さえ把握しておけば、そのままル・アビタウ神殿の全てのエレのいる場所に任意に到達できます。
つまり、事前にスイッチを押してくる必要もなかったりします。

GoVで経験値やタブを稼ぎながら各種塊を集めて回るなら、エリアチェンジや通れない扉や移動距離が少なくて済む分、ヴェ・ルガノン宮殿よりは都合がいいです。
ただ、土エレのいる場所と風エレのいる場所の間の移動はスイッチ扉を挟むため、狩ってる間に戻れなくなることも多いです。
そのため、一方は最初北に行くときの道すがらに集めておいたほうがスムーズに回れます。
もう一方は、ほかの塊を集めた後に段差を降りて、最後に回ればいいと思います。
テレポ岩転送→庭正面入り口→神殿GoV受ける→神殿風エレ→庭北入り口→神殿雷エレ→神殿炎エレ→神殿闇エレ→神殿水エレ→神殿氷エレ→神殿土エレ→庭光エレ、の順に回れば、距離的には最短になります(ただし、炎エレか氷エレを狩っている間は、他者によって扉スイッチが切り替えられると、うまく次に回れなくなります)。
ヴェ・ルガノン宮殿のエレメンタル配置図です。
各マップへの到達経路は、FFXI Databaseなどの各種マップサイトをご覧ください。

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ヴェ・ルガノン宮殿-map1

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ヴェ・ルガノン宮殿-map2

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ヴェ・ルガノン宮殿-map3

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ヴェ・ルガノン宮殿-map4

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ヴェ・ルガノン宮殿-map7

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ヴェ・ルガノン宮殿-map8

どのエレのいる位置も、一旦ル・オンの庭を経由しないと到達できないので大変です。
広い上に扉が思うように通れなくて、一通り回ろうとするとやたらと時間がかかります。
エレの配置は対称性が一部破れており、エレによっては生息数にバラ付きがあったりします。
なぜか光エレと闇エレが存在しなかったり、値段の安い塊を落とすエレだけ生息数が多かったり、地下に雷エレが配置されてなかったり、とてもいやらしいです。

GoVで経験値やタブを稼ぎながら各種塊を集めて回る場合、エレの種類を変えるたびにエリアチェンジが必要になったり、思うように扉が開いてなかったりで、ル・オンの庭やル・アビタウ神殿より都合が悪いです。
そのため、庭や神殿にライバルが多い場合の回避用エリアとして利用されるのが主になると思われます。
ル・オンの庭のエレメンタル配置図です。
各マップへの到達経路は、FFXI Databaseなどの各種マップサイトをご覧ください。

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ル・オンの庭-map1


広いエリアではありますが、全ての種類のエレがいる上に、エレの配置も比較的把握しやすい(このページでトゥー・リア全域のエレ配置を紹介するまでは、正確なエレ配置マップが紹介されていたのは、空ではル・オンの庭だけでした)ため、ライバルは多いです。
特に常時光エレが狩れるのは、ヴァナ広しといえど、このエリアしか存在しません。

FoVで経験値やタブを稼ぎながら各種塊を集めて回る場合、マップが広い、ワープのスイッチが面倒くさい、本が遠い、ライバルが多い、何度こなしても経験値とタブが増えない、などの理由で、ル・アビタウ神殿よりは都合が悪いです。ヴェ・ルガノン宮殿よりはマシですが。