職場の若い子に「ぱわさぷさん(私)みたいになりたいですー」と言ってもらえたので(多分お世辞)

この本をおすすめしました。(私は本気)


藤田 晋 勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術


サイバーエージェントの藤田会長の週刊文春の連載をまとめたものです。


2025年読んだビジネス本の中で1番面白かったです。

ことあるごとに読み返しています。


お膝元のアメブロに感想を書いてもいいのか悩んだけど、せっかくなので残しておきます。

(アメブロなので丁寧にまとめておきます)


■ 読み始めたきっかけ

町田ゼルビアの快進撃・CyberAgent legitの総合優勝・フォーエバーヤングの活躍等、「持っている人」の思考が知りたかった、というのが大きいです。

また、(過去2社ほど後継者育成や事業継承がうまくいっていない会社で働いていたので)藤田会長の世代交代に興味もありました。


■ 感想

藤田会長のビジネス観が詰まっています。自分もBtoCサービス業なので、仕事へのスタンスやマネジメントの考えが参考になりました。

麻雀の例えが好きです。(スタートが平等ではない勝負とか、負けない方法を考えるとか、)

年齢やら忙しさを言い訳にはできないと思いました。

(藤田会長は26歳の時に会社を上場している&会社を経営しながら毎週連載をご自身で書いている)


■ 行動の変化

・アメブロに帰ってきました(アウトプットは大事)

・映画を見るようになりました。今年の目標として設定しています。


・週刊文春の連載の方も読み始めました

 スクープ記事のイメージが強かったのですが、連載が面白いです。中丸さん、三宅さん、上沼恵美子さんの連載が好きです。


補足

Dリーグファンとしては、

CyberAgent legitについては記載がなかったことを申し添えておきます、笑

(きっと信頼できる人に任せているのでしょう