この12月始め、長年住み慣れた(結婚以来38年)兵庫県西宮市から山口県阿武町に移住しました。
2011年 関西圏「住みたい街」ランキングNo,1になった西宮市から、
車で30分圏内に、コンビニ、スーパー、ドラッグストアの類が全く無い山間の村への移住です。
身の回り品、食品など生活必需品を買い忘れるとホント大変です。
生活のリズム(ペースというか)の違いも初めての経験、色々なシーンのゆっくリズムでつい「フゥーッ!」と。
ただ改めて考えると、今までの生活スピードの方が異常なのでは?・・・・とも。
ついでに今日思った「ああ、そうなんだ!」
ことはシューズの話。
西宮では会社勤めの毎日でした。雨降った次の日にシューズのチョッとした汚れが気になり、
簡単にでも拭き取ったりするのが普通でした。 ところが、
何足か持ってきたシューズのどれもみな土、泥、枯れ草の付き放題。(テニスシューズ以外)
まあ、人の歩く所は土の道が多いのです。
だから生活靴の定番は”ナガグツ” と納得。きっと移住後初購入の履物は長靴になるだろうとの予想です。
と、こんな里山暮らしの様子を、初めて気づく身近な話、地域のおもしろ話、驚き画像、美しい画像を
皆さんにお届けします。
後になってしまいましたが、住む場所は「宇生賀」うぶかといいます。(朝モヤ風景 写真1)
周囲約6kmの盆地なのですが、この盆地は新生代には湖だったのだそうです。
そしてこの湖に堆積した神代杉は、平安時代 東大寺大仏殿建立時に使われたという言い伝えがあります。
そして、今もその杉の根が残っているのです。(掘り出された根 写真2)
この話も私なりに調べた結果お話したいと思ってます。
それでは、また。
