メタボリック症候群の判定基準に直接関係はありませんが
体脂肪率計の正しい計測と注意点です
まずハード面ですが・・・
両手と足裏で計測するものをおススメします
これは機械的に市販の体脂肪率計は
体に微弱な電気を流して測定します
つまり体の水分量によって電気が通り易いか
どうかで数値が決まっています
筋肉は部位によって水分量は違いますから
末端である手と足から計測出来た方が良いんです
次に具体的な測定方法について・・・
1.計測時間を一定にする(起床のトイレ後直ぐ)
1日の中でも体内の水分量は変化します
その変化を一番受けにくい起床してからトイレの後がおススメです
バスタイムの後はその日の水の摂取量・時間・食事に
相当左右されますので避けた方が良いです
起床時間も一定になりこれも健康的ですね
2.計測し過ぎない(週1度位を目安に)
体脂肪率計は大変シビアですしそれ以上に私達の体もシビア
私のお客様の中にも毎日計る方がいますが
皆さん100g単位の体重・0.1%の体脂肪率に
一喜一憂し逆にストレスになっています(苦笑)
より正確な指標を得る為に(誤差を少なくする)
週に1度位をおススメします
この際にはスリーサイズや気になる部分のサイズ測定も同時に行い
ダイエットや運動を決めたらその際に
写真を撮って置くのを是非おススメします
自分の体は変化に鈍感で客観的に判断出来ないものです
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