今回は、ハードディスクと光ディスクについての詳細を復習します。

・フラグメンテーション: ファイルの断片化によってアクセス時間が遅くなること。
    ↑
    ↓
・デフラグメンテーション(最適化): 断片化されたファイルを元に戻すこと。データを連続状態に並べる。

・仮想記憶: ハードディスクの一部をメモリとみなして、見かけ上、メモリの容量を拡大する。

・スワッピング: メモリとハードディスクとの間で記憶内容を出し入れすること。
※ スワッピングが頻繁に起こると、ハードディスクはメモリに比べ低速なため実行速度が低下してしまう。

この対策→メモリを増設する(根本)、起動中のアプリケーションのうち、不要不急のいくつかを停止する。


*光ディスク*
CD-ROM (CD Read Only Memory) 詠み出し専用型

CD-R (CD Recordable)      追記型

CD-RW (CD RE Writable)      書き換え型
DVD(Digital Versatile Disk)
     -ROM              詠み出し専用型

     -R、+R             追記型

     -RAM              
     -RW               書き換え型
     +RW

+CDの記憶容量は650MB、700MB。DVDの記憶容量は4.7GB(片面1層)、8.5GB(片面2層)。






今回は二重for文を使って、九九の表を作ります。

#include<stdio.h>
main()
{
int i,j;
for(i=1; i<=9; i++){
for(j=1; j<=9; j++){
printf("%4d",i*j);
}
printf("\n");
}
return(0);
}

for(i=1; i<=9; i++)

の後に

for(j=1; j<=9; j++)

を入れることを入れ子(ネスト)と言います。

i×jをし、iとjはともに1~9を順に計算していくので九九の計算となります。
表ができるのは、計算結果を順に表示していった結果ということです。

今回はfor文による繰り返しです。
1~10までの平方根を計算して表示します。

#include<stdio.h>
#include<math.h>
main()
{
float a;
for(a=1; a<=10; a++)
printf("%5.1f %10.4f\n",a,sqrt(a));
return(0);
}

for(a=1; a<=10; a++)

はaを1~0まで1ずつ変えるという意味でprintf関数を実行していきます。

このことをループといいます。

今回はwhile文による繰り返しです。

y = x2+3x+4 でxの値を定めるとyの値が出るという簡単な計算です。(x2はxの2乗です)

#include<stdio.h>
main()
{
float x,y;
printf("xを入力しなさい ");
scanf("%f", &x);
while(x>0.){
y = x*x +3.*x+4.;
printf("%5.1f %5.1f\n", x,y);
printf("xを入力しなさい ");
scanf("%f", &x);
}
return(0);
}


今回は補助記憶装置の復習です。

補助単位は時間だけ復習します。

ミリ(m)     10の-3乗

マイクロ(μ) 10の-6乗

ナノ(n)    10の-9乗

ピコ(p)    10の-12乗


*補助記憶装置の種類*

・磁気ディスク   : FD、HD
・光ディスク   : CD、DVD
・光磁気ディスク : MO
・磁気テープ   : DAT
・半導体メモリカード : フラッシュメモリ、スマートメディア

*HDのアクセス時間*

・アクセス時間 = シーク時間 + サーチ時間 + データ転送時間

・シーク時間 : 磁気ヘッドを目的のデータがあるトラックまで移動させるのに要する時間
・サーチ時間 : 目的のデータが磁気ヘッドの位置まで回転してくるのに要する時間
・データ転送時間 : 目的のデータを読み始めてから終わるまでに要する時間

以上、今回の復習終了。