ネット上にあふれるWebページはHTML4.0をメインに作られています。
それにCSSを書き加えれば素っ気ないWebページもよりビジュアルに表示することができます。
またJavascriptを使えば、静的なページも画像が動いたり文字が動いたりする動的なページへと一新することができます。

しかし、最近になってHTML5.0のWebページがちらほら登場してきています。
そもそもHTML5.0自体、まだ影が薄い存在です。
僕もまだどういうものなのか、よく理解していません。
より動的なWebページを制作できるものなのでしょうか?

もう少し詳細に調べてみたいです。

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それから、全くHTML5.0に関わる話でもなくネット系にも関わることではありませんが、学園祭準備中にこのブログをお教えした方々にお願いしますが、このブログを見ていただいたら時々でいいので感想、コメントを投稿してもらいたいです。
よろしくお願いします。

最近、更新していなくてすみません。

学園祭の準備で、ブログに書く時間がありませんでした。

Naがした仕事は、全校制作、PRビデオ、音楽編集(クラス発表の)、部活の発表スライドです。
後は他のクラスの音楽編集にも手助けしました。
あっちこっちで引っ張り回されました。

特に音楽編集に関しては丁寧かつ時間をかけて取り組みました。
「ブチッ!」と切れるのが嫌で、不自然でなくなるまで凝りました。テンポが違うところはしょうがないんですけど....
指摘された部分に関してはすぐに修正したり(一部を除いて)、新しい音源を入れたりしました。
最後の3日間くらいはほぼ徹夜でした。
今日は、「Naは疲れ切っているいるね、大丈夫?」などの声がいろいろな人から言われました。
確かにそうでしたけどね。

クラス発表に関しては、1位でした。
後で、「音楽が良かったんじゃない?」とか先生方から言われました。
そう言われてさすがに嬉しかったですねー。
全力で取り組めたので良かったです。

一ついろいろと発表を観ていて思ったのですが、3位以内にランクインしているクラスは音楽編集がうまく行き届いていました。ダンスとかストーリー性というのが最もだと思いますが、音響の力は絶大だと感じました。

まぁ、学園祭は終わったことだし、次は何もないので勉強になってしまいますね...

8月に後1つ楽しみができることを願います。





そのうち、クエリのことばかりになってしまうので、以後はPart2とかはつけないでいきます。

そもそも、クエリとはリクエストを添える問いあわせを行うと考えてもらえるとよいと思います。

今回のファイル名はquerytest.pyとしておいてください。
手始めに簡単にクエリに対する表示がどうなされるかみてください。

#!/usr/bin/env python

html_body = """
<html><body>
foo = %s
</body></html> """

import cgi
form=cgi.FieldStorage()
print "Content-type: text/html\n"
print html_body % form['foo'].value

このプログラムに関しては、以前のと同様MacOSXやLinuxではファイル実行権限を与えるために

chmod 755 querytest.py

を忘れずに行ってください。

今回は、コンパイル不要です。コンパイルしてもエラーが起きると思います。

もちろん、cgiserver.pyを実行しておいてください。

すべて完了したら、

http://127.0.0.1:8000/cgi-bin/querytest.py?foo=bar

とブラウザのアドレス欄に入力してください。

すると、

foo=bar

と表示されるはずです。

?以降がクエリ部分となっています。

foo=が問い合わせ部分になっていて、=の後に文字列を入力するとその文字列が表示されます。

プログラム(スクリプト)の内容に関しては長くなるので次回Pythonに関する記事を書くときに持ち越します。
ご了承ください。


前の記事について少し補足。

tracert [ドメイン名]

traceroute [ドメイン名]

でも可能です
コマンド実行後にIPアドレスに変換して経路を調査するので、万が一IPアドレスが分からなくてもドメイン名だけで可能です。

最近、プログラムを載せていませんので、また再開していきます。
Pythonのcgi-bin内のプログラムをまだ1つしか載せていないので、また少しずつ難易度を上げつつ載せていきたいと思います。

もし、載せているプログラムに間違えがあったら、コメントにご報告をお願い致します。

Windowsのcmdのコマンドで、"tracert"というものがあります。
このコマンドは目的のサーバ(ネットワーク)まではどこの経路を通っているのか?ということを調べることができます。

使い方は、

tracert [IPアドレス]

です。
[IPアドレス]の前に "-d"や"-w"などで詳細設定可能です。

ちなみに、Linux/Macの場合は、

traceroute [IPアドレス]

でできます。
"tracert"と同様に、[IPアドレス]の前で"-d"や"-w"などで詳細設定可能です。
詳しくは、
http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/netcom/traceroute/traceroute.html

のサイトを参照していただくとよいです。