今回は、バーコードの種類とICタグ/ディスプレイの種類・特徴について復習します。

*バーコードの種類とICタグ*
    ・JANコード : 商品を管理するためのコード(13桁と8桁、PoSシステムで使用)

    ・ITFコード : 段ボールなどに印刷され、標準物流コードとして利用

    ・ISBNコード : 書籍の裏表紙に印刷さrている国籍的な書籍コード

    ・QRコード : 360°どの方向からでも読み取り可能

    ・RFID(ICタグ) : ICチップと小型アンテナを埋め込んだ荷札

*ディスプレイの種類・特徴*

・CRT(簡単に言えばブラウン管)と液晶

・CRT 設置面積 : 大きい
    応答速度 : 速い
視野角 : 広い
消費電力 : 大きい
価格 : 安価

・液晶
    設置面積:小さい
    応答速度:比較的遅い
    視野角 :狭い
    消費電力:小さい
    価格   :高価

+液晶の進化+
STN → DSTN → TFT

+ディスプレイの解像度+

VGA : 640 x 480 ドット (307200ドット)

SVGA : 800 x 600ドット(480000ドット)

XGA : 1024 x 768 ドット(786432ドット)

SXGA : 1280 x 1024ドット(1310720ドット)

+ディスプレイの色数+

・2色:1bit 

・16色:4bit

・256色:8bit

・65536色:16bit

・16777216色:24bit

+ディスプレイの色+
赤(Red)、緑(Green)、青(Blue)、の3色の組み合わせで色を表現している。<RGB>

・VRAM:ディスプレイに表示される内容を一時的に記憶するために使用される専用のメモリ