こんにちは
スカイパワーです。
疲れが残り朝がつらく
1時間通勤の電車内で
立ったままでうとうと・・・・
一瞬膝がガクッとして
目が覚める・・・・
会社でも、疲れているね!!!
と言われながら
仕事に追われて
なかなか会社を休めない
最悪のうんざり悶々とする
日々が続きました。
どうして? なぜなぜ!!
自問自答して落ち込んでいました。
賢いあなたは、どのような疲労感を
感じていますか
仕事ができる隣部署の○○さんは
元気いっぱいで活発に仕事をしていました。
疲労を寄せ付けない何かがあるでは
と思うことがしばしばでした。
こんな私にも、一つの仕事を完了した時
「お疲れさん! ありがとう!」
と声をかけられると
疲労感よりも物事を成し遂げた時の
心地よい達成感がありました。
多くの人は、今の生活習慣を
変えられず常に疲れを感じ
その疲労感が長引いています。
翌日まで疲れが残り蓄積して
意欲や活力を失うことが
繰り返されています。
厚生労働省からの発表データでは
体の疲労度
疲れた・・・の調査結果
世代別では
男性が40~49歳
女性が30~39歳
それぞれ7割 と高くなっています
驚くべき割合です
まったく疲れない人は
男女ともに
1%にしか過ぎません。
疲労というと
どうしても肉体的な筋肉などに
残る疲れと思ってしましますが
疲労研究の専門家からは
疲労とは心と体の疲れを
脳で感じていることから
疲労の原因は
体をコントロールしている
脳にあると言われています。
つまりは、脳の疲労の感じ方を
うまくコントロールすれば
早く疲労が回復する
という事になります。
疲労の解消には
体を休めることも重要ですが
それだけでは疲れがとれないのは
脳が疲労状態で
疲労が解消されて
いないことにあります
隣部署の○○さんは、疲労している中でも
脳疲労を賢くコントロールすることに
長けていたことになります。
脳の疲労解消には
ちょっとした工夫や知識が必要です。
私の脳は疲労なんかしないよ!
と自負しているあなたには
真っ先に確認して
いただきたいことです。
疲労解消は
難しいことではありません
疲労を抱え込まない
脳疲労を早く取り去ることです。
脳疲労の解消には
睡眠が一番です。
毎晩の睡眠時間が短い場合には
今すぐ今日から、
10分間の昼寝を
して下さい。
一日の疲れが溜まる夕方の時間帯でも
仕事ややりたいことに集中できる
ように気持ちが変わってくるはずです。
これは生活習慣をちょっと
今すぐ変える方法の一つです。
このブログを読んでいるあなたが
もし、最近疲労感が続いているようであれば
疲労解消を取り上げた、このブログ記事を読み
進めていただきたいと思います。
次回のブログでは、疲労の自覚について
お話したいと思います。
最後まで
読んでいただきありがとうございます。



